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ドイツ語ならいつもうまくゆく。様々な国の言葉で猫を呼んでみたところ、ドイツ語の反応が最強説

カラパイア

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 猫を様々な国の言葉で呼びかける実験をおこなった男性。その結果ドイツ語で呼びかければすべての猫が反応することがわかったそうだ。

 男性は、英語、ロシア語、イタリア語など、さまざまな言語で猫に呼びかけるが全くの無反応。ところがドイツ語で呼びかける…その理由は動画を見れば一目瞭然。

German Always Work (Compilations) FUNNY!

 tiktokのユーザー、G. Catt さんの実験は、様々な国の言葉をつかって猫に呼びかけるというもの。ほとんどの言葉が成功しない中、ドイツ語だけは百発百中

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 猫を呼ぶときの言葉は、アメリカなら「キティキティ」、ロシアなら「キスキス」、イタリアなら「ミーチュ、ミーチュ、ミーチュ」といった具合なのだが、ドイツ語の場合は「シュタルデンボルデンハルデンバルト!(stardenburdenhardenbart)」と、ハリーポッターの呪文のような力強い呼びかけとなっている。

 シュタルデンボルデンハルデンバルト!(stardenburdenhardenbart)は、「ちょっと」「私を見て」「ここに来て」などを意味するんだそうだ。

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 ていうかどう考えてもドイツ語を発声する時だけ大きな声だしてるから、そのせいもあるとおもうんだけど、とりあえず猫を呼ぶときの魔法の呪文かもしれないから、試す機会があったら是非試してみよう!

 ちなみに日本語バージョンもあって「ShuーShuーShu」ってなってるけど、猫呼ぶときにシューはいわないような。何かと間違ったんだろうか?追い払うときには「シーッ、シーッ」とは言うけども。

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