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前田敦子『ポニーテールとシュシュ』MV撮影の直前に病院送り

SmartFLASH

 

 7月21日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に、元AKB48で女優の前田敦子が出演。AKB48時代に起こった衝撃事件について明かした。

 

 2010年にリリースされ、AKB48の大ヒット曲の1つとなった『ポニーテールとシュシュ』だが、実はMV撮影の裏で騒動が起きていた。

 

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 撮影場所はグアムだった。前田は「撮影が朝早かったので、みんなは朝ごはんを食べてなくて。でも私はちょっと食べたいなと思って、お弁当をつまんだんです。(中身は)サンドイッチで、なかにポテトサラダが入ってたんです。食べたら、ちょっとヨーグルト風味だった」と話す。

 

「グアムはこういう味なのかな」と思った前田は、「まるまる1個食べちゃったんです。そしたら15分後にはトイレ。上からも下からもっていう感じに……」と、食あたりを起こしたことを明かした。

 

 とはいえ、楽曲のセンターポジションは高橋みなみと前田だ。肝心の前田なしにMV撮影をするわけにもいかず、その後すぐに病院へ連れていかれたという。前田は「そこで、すごく大きい点滴を目分量で打たれた」と振り返る。

 

 MCの笑福亭鶴瓶から「治ったん? その後(MVは)撮ったんでしょ?」と聞かれると、「(点滴打ったら)すっごい元気になって。あれ、何だったんだろうって」とあっけらかんと話していた。

 

 無事にリリースされた『ポニーテールとシュシュ』は、2010年度のオリコン年間シングルチャートで5位にランクインするなど、大ヒットを記録。MVで披露している満面の笑顔の裏では、人知れぬ苦労があったのだ。

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