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結婚式に集まった家族は全員ワケあり!?「グリフィン家のウエディングノート」(2013)

エンタメウィーク(映画)

結婚式に集まった家族は全員ワケあり!?「グリフィン家のウエディングノート」(2013)(C)エンタメウィーク(映画) ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズら、ハリウッドを代表する名優たちが集結したコメディ。破天荒な父親ドンをはじめ個性派ぞろいのグリフィン家が、養子である次男の結婚式のため久々に集まる。

解説

ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズら、ハリウッドを代表する名優たちが集結したコメディ。破天荒な父親ドンをはじめ個性派ぞろいのグリフィン家が、養子である次男の結婚式のため久々に集まる。ところが次男の実の母親もやって来ることになり、ドンは元妻エリーと結婚式の間だけ夫婦のフリをすることに。他の家族もこれに協力するが、結婚式当日、家族がそれぞれ隠し持っていた秘密が次々と明らかになり……。監督は「最高の人生の見つけ方」の脚本を手がけたジャスティン・ザッカム。
(提供元:映画.com)

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家族LOVEママさんさんの評価 ★★★☆☆

日本に比べてアメリカは特にウェディング=家族の再会というイベントだな、というの本作を観て感じました。もちろん、日本でも両家の顔合わせとかありますが、そこは挨拶程度のよそよそしいもの。でもあちらでは、家族が一丸となってグイグイとくるわけです。となると問題は家族間の仲ですよね。本作はそこの辺が正直怪しいグリフィン家が、養子の次男の結婚式のために集結。しかも、三男の実の母親と妹がアメリカにやってくる。この二人が、敬虔なクリスチャンだということで、実は離婚しているグリフィン家のお父さんと別れたお母さんが、再び仲の良い夫婦を演じるというドタバタがメインで描かれています。キャストもかなり豪華で、父親がロバート・デ・ニーロ、母親がダイアン・キートン!しかも長女はラブコメ女王のキャサリン・ハイグル、結婚する新妻がアマンダ・セイフライド、終いには新婦がロビン・ウィリアムズというのですから、もうそれだけでもやばい映画です。印象的だったのは、父と娘のこじれた関係。ここが最初から険悪なのですが、映画が進むにつれてその背景であったり、長女の抱えている問題、父の思いが明かされた時、コメディ色が一転してホロリと泣ける。完璧ではなくても、家族は家族なんだなって思える良い映画でした。


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