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ドアの向こうは摩訶不思議な異世界!?「コララインとボタンの魔女」(2010)

エンタメウィーク(映画)

ドアの向こうは摩訶不思議な異世界!?「コララインとボタンの魔女」(2010)(C)エンタメウィーク(映画) 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督が、ニール・ゲイマンによるファンタジー小説を、ストップモーションアニメで映画化。好奇心旺盛な少女コララインは、引っ越してきたばかりの古いアパートで、封印された小さなドアを見つける。

解説

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督が、ニール・ゲイマンによるファンタジー小説を、ストップモーションアニメで映画化。好奇心旺盛な少女コララインは、引っ越してきたばかりの古いアパートで、封印された小さなドアを見つける。ドアの向こうには不思議なサーカスやミュージカルで賑わう異世界が広がっており、そこにはコララインのいうことを何でも聞いてくれる優しい両親がいたが、彼らの目はなぜかボタンでできていた。
(提供元:映画.com)

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アニメなら何でも見るさんの評価 ★★★★★

色合いとか映像、キャラクターの雰囲気や世界観がティム・バートンっぽくてとても好き!なぜなら、本作を映像化したのは「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の監督、ヘンリー・セリックです。主人公のコララインは引っ越し先で不思議なドアを見つける。その奥に広がるのは、普段自分にかまってくれないネグレクト気味の両親とは正反対の、楽しくて愉快な「第二の両親」のいる世界でした。しかし、彼らの目、そしてそのパラレル世界の生き物全ての目がボタンというのが非常に印象的な作品。目というのは、「真実を見定めるもの」でもあります。その世界の“もう一人の母親”は、それをコララインから奪おうとするわけです。しかも、近所に住む男の子である“もう一人のワイビー”は、彼女と会った時から口が聞けないようにされていました。口というのも、「真実を告げるもの」です。つまり、これらからこの世界のすべてが嘘、虚像であることがわかるわけです。アメリカではこういった、いわゆる悪魔が虚像を見せ、条件を提示して契約を交わそうとする物語が結構多くて、ある意味本作もそれに近い作品でした。全編非常に丁寧なストップモーションで作られていて、それだけでも観る価値があります!超おすすめ。


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