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「三浦春馬はネトウヨ」放送作家の“なりすましツイート”が炎上した根本理由

アサ芸プラス

 7月19日、「東大王」(TBS系)や「もしもツアーズ」(フジテレビ系)など多くの人気番組を手がける放送作家・堀田延氏がブログを更新。堀田氏によると、ツイッターのなりすましアカウントが、先日死去した三浦春馬への暴言をツイートしていたという。

「三浦の死去が報道された日、ツイッターでは《三浦春馬死んだの? まああのネトウヨは業界で嫌われてたからな。死んでも、あっそとしか思わんな》《所属事務所にも連日連夜クレーム来てたからな。自業自得だ、ザマアミロ!》という暴言ツイートが拡散。これを呟いたアカウントIDが堀田氏のものだったため、彼に批判が殺到していたのです。しかし翌日、本人がブログにて事実誤認だと否定。堀田氏は5月の時点でツイッターを削除しており、今回のツイートは別人による投稿とのことです」(テレビ誌記者)

 5月以降、堀田氏のアカウントIDは、誰でも使える空き状態になっていたことで、何者かが全く同じIDを使用し暴言ツイートをしていたようだ。

 今回、なりすましツイートから堀田氏に多くの批判が集まったのは、彼が“左寄り”の人物なのも関係しているという。

「堀田氏は19年、ツイッターにて、《おいネトウヨども!そして歴史修正主義者の政治家ども!はっきり言ってやるよ。関東大震災時に朝鮮人を虐殺した日本人、慰安婦を性的搾取した日本人、そんな日本人たちのDNAを継いでいるのが紛れもないおまえらなんだよ!》といった過激なツイートをしたと話題となったことがあります。そしてその後、オンライン署名サイト『Change.org』では、彼の番組降板を求める署名運動が起こる事態にまで発展。そのため、今回の三浦への暴言ツイートも、本人のものだと勘違いする人が続出したようです」(前出・テレビ誌記者)

 今回、堀田氏はツイッター社や警察に、なりすまし案件を相談中だという。今後、悪質な犯人が捕まることを願うばかりだ。

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