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フィフィ、あの元夫婦に「あこがれの夫婦なワケない」持論に賛同の声続々

アサ芸プラス

 タレントの指原莉乃が7月12日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した際、芸能界を引退した木下優樹菜さんと元夫でお笑いタレントの藤本敏史の元夫婦が“あこがれのカップル”と言われていたことに対して、「誰か本当にあこがれていたのかな。メディアが持ち上げるから、こんなことになっちゃうんじゃんって思う」と、持論を展開した。

 この発言に「その通り!」とみずからのYouTubeチャンネルで大きくうなずき、視聴者から高い関心を得たのは、エジプト出身の外国人タレント・フィフィだ。彼女はエジプト人の両親の間に生まれているが、両親はエジプト人ながら日本で博士号を取得するというエリートで、その娘らしくフィフィも周知のように日本語は堪能。中京大学を卒業しており、2013年には著書本『おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ』も上梓している。

 そんなエジプトのご意見番、フィフィのYouTubeチャンネル〈フィフィ(FIFI)〉、7月13日投稿の〈【指原さんも言っていた】木下優樹菜、フジモンが「憧れの夫婦なわけない」〉において、木下さんはやんちゃっぷりがウリだったにもかかわらず、結婚した瞬間から〈美女と野獣〉と印象付けて売り出されていたことに当初から違和感を覚えていたと語るフィフィ。木下さんは夫に対して「ブサイク」といじってみたりと、「本当に視聴者におもしろいと思われていたのか?」と疑問を投げかけた。さらには、〈旦那さんの嫌なところやムカつくことありますか?〉との話題については、平気で主婦のコメントがメディアで流れる風潮にあるが、逆だったら大問題にするのに…と持論を展開。

 また、みずからも一児を育てる母親の立場から、容姿への指摘は「教育上良くない」と苦言を呈したのだった。

 これに視聴者からは〈フィフィ、良いこと言うな~。自分が選んだパートナーを貶すのは、自分を貶めるだけだね。テレビは何でも言って良い訳ないよ見たくはないね〉と、賛同のコメントが相次ぎ、世の関心の高さがうかがえたのだった。

 指原の意見に沿いつつ、母親の立場を加え、女性を持ち上げようとしすぎる風潮に、同性の立場から警鐘を鳴らしたフィフィ。賛否はあるかもしれないが、彼女の発言には今後も注目が集まりそうだ。

(ユーチューブライター・所ひで)

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