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嵐・二宮和也が“おなじみ塩対応”で「放置プレー」した「大先輩アイドル」

アサ芸プラス

 7月8日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に薬丸裕英がゲスト出演。MCのTOKIO相手に嵐・二宮和也から“とんでもない仕打ち”を受けたことをぼやいた。

 薬丸は42年前にジャニーズ事務所入りし、アイドルグループ「シブがき隊」として活躍。グループ解散後の1989年に事務所を退所したが、以降も一目置かれる存在だ。周囲の誰もが大先輩としてひれ伏す中、二宮はまさかの「塩対応」で薬丸を困惑させたという。

「事務所の食事会に出席した二宮は、相談があるのでLINEを教えてほしいと薬丸に持ち掛けた。薬丸は快くLINEを交換したが、以後まったくのなしのつぶてだったそうなんです。他にも、予約の取れないおいしい店の、2カ月後の予約が取れた薬丸が二宮を誘った時にまったく返事が来ないために、二宮は忙しいのだろうと考えた薬丸が別の人を誘ったところ、何と予約当日、二宮から《今日行けます》と返事が届いたという。さすがに《お前もう無理だわ》と返したら、《さーせん(すみません)、また次回お願いしゃーす(します)》といった軽いノリの返事が返ってきたそうなんです」(テレビ誌記者)

 薬丸の訴えを聞いたTOKIOメンバーは大爆笑。

松岡昌宏は、「まぁアイツっぽいですね。アイツそういうとこありますね」と納得し、二宮とプライベートで付き合いの長い国分太一も、「アイツあるわ~」としみじみと語ったものだ。そして国分は、「突然『オレ今ヒマです』とか来るからね。先輩いじりがうまいところがあるかもしれない」と、とことんマイペースな二宮な素顔を明かした。

「国民的アイドルグループ嵐のメンバーの二宮だけに多忙なのはもちろん間違いありません。2カ月後のスケジュールが見えてこないなら、事情を説明して対応すればいいだけのことですが、二宮は型破りですからね。薬丸は二宮の取り扱い方をあらかじめ聞いておくべきだったのかも。そもそも二宮はゲーム好きのインドア派。極端な偏食家で食にはまるで興味がなく、予約の取れないおいしい店にもそれほどありがたみも感じないのだから、薬丸は人選を誤ったといえるぐらいですよ。もちろん後輩にも塩対応で、食事をねだられても既読スルーで、それでいて自分が暇な時は『ヒマです』とメールを発信。といってもオンラインゲームの相手探しがもっぱらで、いついかなる時も自分ファーストを貫いているんです」(ジャニーズウオッチャー)

 人懐こさと誰彼かまわぬタメ口であっという間に垣根を取り払い、信奉者を増やしていく二宮。その裏で薬丸のように面食らってしまうケースは、後を絶たないのかも…。

(塩勢知央)

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