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リピ買いが止まらない! 成城石井の「石窯薪焼きピッツァ」が奇跡の美味しさだった

食楽web

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 成城石井の冷凍コーナーには、常時、数種類のオリジナルピッツァが販売されています。そこに、最近新たに加わったのが成城石井オリジナルの「石窯薪焼きピッツァ」(1個399円)です。お手頃な価格ながら、立派な30cm大の箱入り。しかも表と裏に焼き上がったピッツァの、ほぼ原寸大の写真が載っているんです。その写真が、見るからに美味しそうで、思わず買ってみることにしました。

円形のピッツァが多い中で、珍しい長方形型

 バリエーションは、トマトとモッツァレラの「マルゲリータ」、3種類のイタリア野菜の「オルトラーナ」、ルッコラとチェリートマトがのった「ポモドリーニ」の3つ。帰宅後、さっそくトースターで焼いてみたら、期待よりもはるかに美味しく、ものの数分でリピート確定。一体どんなピッツァなのか、ご紹介しましょう。

手作り感たっぷりの生地が最高に美味しい!

解凍するとこんな感じです。生地には最初から少し焼き目がついています

 このピッツァの優秀な点はというと、ズバリ「形が長方形である」という点です。トースターで焼くのにジャストサイズ。そして、写真を見ればお分かりのとおり、手作り感のある生地もスゴいんです。

 作り方は超簡単です。冷凍食品なので、まずはピッツァを室温で30分解凍しておきます。トースターを200~220℃に予熱しておき、ピッツァを投入。約4~6分待てば出来上がり。あらかじめ生地部分を石窯で薪焼きしてあるそうで、トースターで焼いただけなのに香りがとってもいいんです。

一般的なトースターにピタリとハマるサイズ感

 定番の「マルゲリータ」を食べてみると、表面はパリッとして、中はふわふわモチモチ。この商品、実は“ハンドスクラッチ製法”という、粉から生地を作る過程の全てを手作業で行っているそうです。その生地の原料も、イタリアのエミリアロマーニャ産の小麦粉を使用し、24時間熟成させることで、よりもっちり感を出しているんだそう。

 具材はイタリア産のトマト、モッツアレラ、海塩、トマトピューレに、バジルにオレガノ。シンプルながら、1つ1つの具材の質の良さも手伝って、かなりレベルが高い! これ一枚あれば、朝食からお酒のつまみにまで、どんなシチュエーションにも対応してくれそうで、非常に頼もしいです。

こちらは「マルゲリータ」

 他の2種類のピッツァの具材もご紹介しておきましょう。「オルトラーナ」は、赤パプリカや黄パプリカ、ズッキーニの3種類の焼き野菜とナチュラルチーズ。「ポモドリーニ」は、ルッコラとチェリートマトとモッツァレラ。いずれも、素材そのものの良さに加え、生地自体が美味しいので、食べていてとてもリッチな感じがします。

こちらは「オルトラーナ」

 1枚240g。朝、昼、夜、どんなシーンの食事にもぴったりのサイズ感と味なので、常備しておくと絶対重宝すると思います。成城石井で見かけたら迷わずゲットしてくださいね。

(撮影・文◎土原亜子)

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