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カイドウの通り名「百獣」に隠された伏線がやばい……!!

ホンシェルジュ

みなさんこんにちは、研究室長のユイです!

本日はカイドウの通り名に関しての謎を考察していきます。ぜひ最後までご覧くださいね!

カイドウの「百獣」という二つ名に違和感が……⁉︎

みなさんは、カイドウの通り名である「百獣」という言葉に違和感を覚えませんか?

カイドウは「百獣海賊団」を束ねていますが、百獣というのは「多くの獣」や「あらゆる獣」を意味しています。

百獣海賊団はマンモスやプテラノドン、その他にも様々な動物(ゾオン)系の能力者がいますので、海賊団の名前としては違和感がありません。

しかし、個人に付けられる名前としてふさわしいのでしょうか?

たとえば、シャンクスの通り名は「赤髪」 で、ルフィの通り名は「麦わら」です。当然ですが、その人物に持つイメージが通り名として付けられますよね。

となると、現時点で龍にしか変身していないカイドウに「百獣」の通り名が着くのは不自然なように思います。

また、カイドウを説明する際によく使われていたのは「最強生物」ですよね。

ただのゾオン系の能力者だったとすると、「最強生物」と「百獣」という通り名がしっくり来ないと思うわけです。

ONE PIECE 92 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 2019年03月04日

カイドウが龍になって現れた時にだけ、能力の紹介がされなかった!

ワノ国では、悪魔の実の能力者がその能力を披露した際には、きちんとキャラクターの名前と悪魔の実の名前が紹介されていました。

たとえば、オロチの八岐大蛇の姿がはっきりと描かれたシーンもそうですし、キングのプテラノドンも同様です。

例外でいうと、ホーキンスの能力を披露した場面ではワラワラの実という表記はありませんでしたが、「ワラワラの能力」であるということがホーキンスの口から語られました。

同様にジャックの能力に関してもゾウゾウの実の古代種ということがネコマムシの口から語られ、能力が出た上で悪魔の実の名前が判明していないのは、百獣海賊団の中ではカイドウくらいです。

ストレートに考えると「ヘビヘビの実」か「リュウリュウの実」の幻獣種に当たるかとは思いますが、未だに能力が語られていないのは何かしらの裏があるのかもしれません。

ONE PIECE 91 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 2018年12月04日

カイドウは海に飛び込んんでも死ねない⁉︎「趣味は自殺」に隠された秘密を考察!

まず疑問に思うこととして、カイドウの趣味は自殺です。

単純な能力者だとすると、本当に自殺がしたいのであれば海に飛び込めば死ねるはずですよね。

他にも死ぬ方法としては悪魔の実を複数個食べるなども考えられますが、趣味が自殺なだけであって、本当に死にたいというわけではないのでしょう。

しかし、海軍や敵船に18回も捕まり、あらゆる拷問を受けたのにも関わらず死ななかったようです。

ここから察するに、カイドウもジャックと同様に、水中でも生きていられるのではないでしょうか。

おそらくジャックは魚人の血を引いているため水中でもエラ呼吸が可能ですが、カイドウも何かしらの方法で水中でも死なないのではないかと思います。

なぜカイドウは死ねないのか?悪魔の実の能力者ではない可能性を考察!

なぜカイドウは死なないのか、あらゆる方向から可能性を探りたいと思います。

カイドウが水中でも死なない理由としては、先ほども挙げたように魚人の血を引いているという可能性もありますが、そもそも悪魔の実を食べていないということもあり得ます。

さすがに悪魔の実の能力を持っていないのは無理があるとは思いますが、死なないということを考えるとあらゆる可能性を見ていく必要があると思います。

たとえば、カイドウはもともとが龍で、変身能力を持っているということもあり得なくはないですよね。さらに実は、カイドウがビスケット兵のような存在で、裏で操っている人物がいる、などもあり得ますよね!

実際に我々の知るカイドウがただの操り人形のような存在だとしたら、ルフィの攻撃が効かなかったのも納得ですし、死なないというのにも説明がつきそうです。

「百獣」のカイドウの能力・正体を徹底的に考察!カイドウは分身⁉︎

ということで、本日はカイドウの能力を徹底的に考察してみたいと思います!

カイドウが「百獣」という通り名で呼ばれていたり、死ななかったりと様々な謎が残っていますので、これらを全て解決するとしたら、「今のカイドウは分身のような存在説」もあり得るのではないでしょうか!

実際、海軍や敵船に何度捕まっても逃げられているということや、パンクハザードでカイドウの研究をしていたことが気になります。

海軍に捕まっても分身ならば死なないですし、存在自体も消すことも出来そうですし、パンクハザードの研究にしても本人を確保しておけるわけがないので、分身の研究をしていたとすると説明がつきます。

ONE PIECE 95 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 2019年12月28日

分身を作り出すのなんて無理だ!とも思われますが、ジェルマではクローン人間を作っていましたし、モリアやドフラミンゴは悪魔の実の能力で分身を作れていました。さらにはビッグマムのようにソウルを与えるという方法もあります。

カイドウと関連が深いモリア、ドフラミンゴ、ビッグマム海賊団のクラッカーが分身能力を使っていますので、このシリーズの大ボスともいえるカイドウが分身能力を持っているというのはあり得なくはないなと思います!

その分身能力がどんなものか分かりませんが、あらゆるものに変身可能で、たとえばサメや虎、鬼や龍など、何にでもなれるという意味で「百獣」という通り名がつけられたのではないかとも考えられます。

さらに、カイドウは「陸海空全ての生物の中で最強」とも言われますので、海中での戦いすら可能ということではないでしょうか。

その分身元のマスター的存在を隠しておくためのワノ国で、鬼ヶ島がそのアジトではないかと思います。

……という妄想を膨らませてみましたが、いかがでしょうか?今回は非常に飛躍した考察ですので、皆さんのご感想などをいただけますとありがたいです!

「ワンピース」の他の考察も見てみたい方は、youtubeの「ユイの講義室」でもご覧になれます!

いかがでしたか?今回の考察でより「ワンピース」の奥深い世界の魅力が伝われば幸いです。

また、youtubeチャンネル「ユイの講義室」に様々な考察動画をアップしていますので、もっと色んな考察を見てみたいという方はぜひYouTubeチャンネルの方にも遊びにきてくださいね!

ユイの講義室

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