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【こんなにもあるの!?】関西弁の「せや」を英語にしたら10パターンになりました

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【こんなにもあるの!?】関西弁の「せや」を英語にしたら10パターンになりました(C)music.jp どうも、関西弁英会話講師パンサー戸川です。

これまで色々な関西弁シリーズをお伝えしていますが、今回も関西人がよく使う「せや」を英語に変換してみると、なんと10パターンも見つかりました^^;


ホント—に語尾に数文字付け足すだけで、意味が変わるんです。


今回はそんな「せや」をベースにして、
10パターン紹介したいと思います。

1.「せや、せやで、せやね」は全てThat’s right.になる。

基本的には、「その通りです」と言う意味になります。


この3つ全ては、仲の良い人同士(友達、親友、家族間などで)でよく使われます。

特にこの3つに意味の違いはありません。


音が違うだけで、基本的には意味が一緒なんです。


強いて言うなら「せやね」の方が、音の響きに柔らかさが出ているので、「優しさ」が出ている感じになります。

2.「せや、」は提案として使われYou know what、になる。

「せや、一応鈴木君にメールしといて」


ポイントは、「あ、そうだ!」と言うように、

「○○しておいた方が良いんじゃないかな」

とか、

「こういうのはどう?」

と言うように、提案する時にこの,「せや、」が使われます。


何かを相手に伝える前に、「あ、そうそう」と言うように会話をスタートする時ありますよね。全くそれと一緒です。


「あのさあ・あのね・ちょっと聞いてよ」


これと一緒ですので、覚えておきましょう。

標準語に戻すと、「それで合っていますよね?」という事になります。


日本語で例文を書いてみましょう。


例:

A「あれ、俺100円あんたに渡したよな?」

B「うん。もろたで〜」

A「せやんな?良かったー。合ってた」


と言うように、「確認」として使われる表現になります。…



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