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ロンブー田村亮「直営業は初めてだった」ギャラ50万円に驚く

SmartFLASH

宮迫との会見

 

 ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、7月5日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)に相方の田村淳とともに出演して、闇営業問題について語った。

 

 謹慎前までレギュラーを務めていた亮は、「その節は本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。
 闇営業について「生まれて初めてだった。直営業ってやつ」と明かし、カラテカ・入江慎也から「顔出してもらえません?」と頼まれて参加したという。

 

 だが、現場では反社会勢力の会合かどうか「全然わかりません。(参加者の)家族がいたり、子供がいたりしたから、そこは(反社だと)思った記憶はないです」と振り返った。

 

 

 自身のギャラについては「50万(円)。びっくりした」と明かした。

 

 当時、一度はギャラは受け取っていないと発表したことには「『もらってないと言いましょう』って話(になった)。甘えてしまった」と反省する。

 

 昨年7月20日、雨上がり決死隊・宮迫博之とともに会見をおこなったが、当初は2日前に「吉本から『引退の記者会見をやります』って」と急に告げられたという。

 

 会見の練習時間も設けられたが、2人はそこには行かず、結果的に契約解除に。宮迫との会見では、「ここでウソをついたら、僕たちの人生は終わる」と絶対にウソをつかないことだけ決めていたという。

 

 半年間の謹慎期間中は精神的に不安定になり、淳や妻から精神科受診をすすめらた。「適応障害」と診断されたが、医師から「鬱にはならない」と言われ、次第によくなったという。

 

 現在、淳は吉本興業所属だが、亮は淳が社長の株式会社LONDONBOOTSに所属。吉本興業の仕事もエージェント契約を通しておこなうこともあるという。

 

 吉本復帰については「感謝はもちろん(ある)」としつつ、「淳に間に立ってもらって、作ってもらっている会社を一生懸命やらないと、今度は淳にも失礼」と説明。「これを投げ出して、『すぐ吉本戻ります!』とか、そういうのはあんまり考えられない」と明かした。

 

 お年寄りへ、詐欺に対する啓発活動にも汗を流している亮。どん底まで落ちた彼の今後に、世間は注視しているはずだ。

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