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4万5000個以上アイスを食べて発見したこととは? 畳を愛し過ぎて煎じて飲む男性も 『マツコの知らない世界』

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4万5000個以上アイスを食べて発見したこととは? 畳を愛し過ぎて煎じて飲む男性も 『マツコの知らない世界』(C)music.jp 日常にこそ潜む興味深い“知らない世界”を、その道のスペシャリストがマツコ・デラックスに紹介していく「マツコの知らない世界」。2020年7月7日(火)放送分[TBS系 20:57〜22:00]は、「アイスの世界」と「畳の世界」に迫る。

●アイスの世界

4万5000個以上のアイスを食べたからこそ、ある事を発見した男性・荒井健治さん(35歳)が登場する。15歳から年平均2000個以上のペースでアイスを食べ、多い日は1日12個を食べていたという荒井さん。子供の頃は猫舌を解消するため、アイスで口の中を冷やしていたそう。

そうして食べ続ける中で気が付いた、アイスごとの細かい違い、より美味しく食べる法則のほか、“トロふわ”や“ザクザクなめらか”といった食感や、今夏に激戦が予想される味について語ってもらう。

さらに、荒井さん考案のアレンジアイスなど、手軽に実践できる情報も紹介する。

●畳の世界

畳の全国シェア95パーセントを誇る熊本県では、素材となる「い草」のお茶も普段から飲まれているという。その香りはまさに畳。そんな畳を煎じて毎日飲み続けている男・鈴木啓介さんが登場する。

畳店の長男として生まれ、一時は大学の事務職員として働いていた鈴木さんだが、い草の香りに改めて魅かれ、店を継ぐことを決意。それ以来、畳の勉強をする毎日だという。

そんな鈴木さんが、産地によって異なる畳の香り、畳が持つ効能、い草料理などを選りすぐって紹介。さらに、“ダサイ”や“不便”といったイメージを覆す、進化系ともいうべき「撥水加工畳」なども登場する。

【MC】マツコ・デラックス
【「アイスの世界」専門家】荒井健治(4万5000個以上アイスを食べたからこそ、ある事を発見した男性)
【「畳の世界」専門家】鈴木啓介(畳を愛し過ぎて毎日畳を煎じて飲み続けている男)

■マツコの知らない世界|TBSテレビ

https://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

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