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ラフテルはマリージョアの上空に存在する⁉︎ 驚愕の伏線まとめ!

ホンシェルジュ

みなさんこんにちは!研究室長のユイです!

本日は、ラフテルがマリージョアの上空に存在するのではないかという考察をしていきます。ぜひ最後までご覧ください!

ラフテルに辿り着くには、4つの「ロードポーネグリフ」が必要!

ラフテルというのはこれまでに海賊王の一団しか確認したことがないとされている、グランドラインの最終地点であるとされている島です。

当初はグランドラインを進んでいった一番最後の地点にあるのだと考えられていたのですが……どうやらそう簡単なことではないことが、「ワンピース」82巻にて、イヌアラシの口から語られましたね!

イヌアラシが語るには、四つの「ロードポーネグリフ」が示す地点を地図上で結んだ中心に、ラフテルの場所が浮かび上がるそうです。

現在はポーネグリフを解読出来る人物はロビンしかいないのですが、四つのポーネグリフを集めるだけでなく、古代文字の解読を出来る人物も確保する必要がありますね!

ビッグマム海賊団のプリンは三つ目族のハーフですが、第3の目が開眼すれば古代文字の解読にも期待が出来るそうです。

もしかしたら四皇の海賊団には、三つ目族のように様々な方法で古代文字を読み解くことが出来る人物が存在してるのかもしれませんね!

ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 2016年07月04日

「ラフテル」に海賊王の一団しか辿り着けない理由とは……?

さて、最近ではそこまで重要視されなくなってしまったログポースですが、ラフテルが島なのであれば基本的にはログポースが指し示す方向に進むことで到達可能ということになります。

しかし、ここで問題なのが、ラフテルに到達できたのが海賊王の一団だけだということです。

やはりラフテルにはログをたどるのではなく、ロードポーネグリフの四点から判明する地点に進む、という方法でしか行けないのだと考えられます。

しかし、広大な海の一点を座標として示すのであれば、その島にはなかなかたどり着けませんよね。

先ほどもお伝えしましたが、グランドラインの荒れた海域の中、目的の島に向かうためには、基本的にはログポースが必要になります。

つまり、ここから分かることとして、ロードポーネグリフが示すのはすでにあるどこかの島、あるいはどこか分かりやすい地点である可能性が高いということです!

ラフテルの由来は「Laugh Tale(笑い話)」と「Raft(浮いているもの)」⁉︎

続いては「ラフテル」という島の名前の意味について考えていきます!

「ワンピース」96巻にて描かれたロジャーの過去編で、「ラフテル」という島の名は「Laugh Tale(笑い話)」という言葉から名付けられたと判明しましたが……

ユイの研究室では、ラフテルには「raft」という英語もダブルミーニングで隠されていると考えています!

Raftという単語にはイカダ、浮木、ゴム製の救命ボート、というような意味があります。「ワンピース」の世界観と非常によく合う単語ですよね!

どの意味にも共通していえることが「浮いている」ということです。

ということはおそらく、「ラフテル」は海に浮かぶ浮島か、あるいは空に浮かぶ空島の可能性が高いのではないでしょうか。

先ほど考察した「既存のどこかの地点を示す」ということを前提に考えた場合は、ラフテルはどこかの島の上空に浮かぶ空島ではないかと予想します。

ロジャーの船に謎の卵が描かれたことが話題になったことがありましたが、ロジャーはそこから生まれた「空を飛ぶ何か」に船ごと運んでもらったのではないでしょうか……?

「ラフテル」は、聖地・マリージョアの上に「浮いている」⁉︎

ではロードポーネグリフがどの地点を指すのかを予想していきますが、ズバリ、マリージョアではないかと予想します。

その根拠としては大きく分けて3つあるのですが、まず1つ目は、海軍に守られているということです。

かつてはマリンフォードにあった海軍本部ですが、現在は新世界側に本部を移しましたよね。

移転後もマリンフォードから離れないのは、天竜人を守るという大義があってのことだとは思いますが、海賊がラフテルに到達するのを防ぐ、という意味でも最適な立地であると考えられます。

そして根拠の2つ目は「世界政府の旗」です。

十字に交わる「世界政府のシンボルマーク」は、ロードポーネグリフが示す4つの地点の交点を示しているようにも見えますよね。

政府の本拠地はマリージョアですので、このシンボルもマリージョアにラフテルが存在していることの伏線ではないかと思います。

ONE PIECE 96 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 2020年04月03日

そして最後の根拠は少し夢のない話なのですが……2019年、YouTuberグループ「フィッシャーズ」との対談動画にて尾田先生の口から語られた、「『ONE PIECE』はあと5年以内には終わりたい」という構想です。

この「あと5年で完結する」という計算でいくと、ワンピースは110巻くらいで完結する予定だということになりそうですが、すでに96巻まで発売されていますので、残り10巻と少しということになります。

ドレスローザ編を終わらせるのに10巻ほど、ホールケーキアイランドを終わらせるのに9巻ほどかかっているため、ワノ国でも同じくらいのペースで進むと考えられます。

そうなると、ワノ国の後にはそこまで長い航海をすることが出来なそうですよね。

つまり、ワノ国が終了したら近いうちに最終章に突入すると考えられますので、ラフテルはワノ国からそう離れていない場所にある可能性が高くなってしまいます。

となると、やはりマリージョアの上空にラフテルがあるということが現実味を帯びてきますよね。

「ラフテル」が「マリージョア」の上空に存在する伏線を総まとめ!

それでは、最後に今回の考察をひとまとめします!

ラフテルは「raft」という単語から導かれるように、浮いている島である可能性は高いと思います。

そして、「到達方法が限られていること」「海軍本部の立地」「政府のシンボル」などの伏線から、ロードポーネグリフが示すのはマリージョアなのではないかと予想します。

さらに、「ワンピース」62巻にて描かれた「ルフィが魚人島を滅ぼすという予言」からも、再度ルフィが魚人島の真上に位置するマリージョアに現れる可能性は高いですよね!

ということで、結論としてはラフテルはマリージョアの上空に浮かぶ空島ではないかと予想します。

到達方法としてはノックアップストリームや、チョッパーがくまに飛ばされた「トリノ王国」の鳥に船ごと運んでもらうなどでしょうか……⁉︎

もちろん海軍本部がすぐ側にありますので、簡単にはいかなそうですね!壮大な「ワンピース」の物語、最後まで楽しみです!

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 2011年05月02日

「ワンピース」の他の考察も見てみたい方は、youtubeの「ユイの講義室」でもご覧になれます!

いかがでしたか?今回の考察でより「ワンピース」の奥深い世界の魅力が伝われば幸いです。

また、youtubeチャンネル「ユイの講義室」に様々な考察動画をアップしていますので、もっと色んな考察を見てみたいという方はぜひYouTubeチャンネルの方にも遊びにきてくださいね!

ユイの講義室

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