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宮本茉由が小芝風花にマウントバトルを仕掛ける!? ドラマ『妖怪シェアハウス』で“小悪魔”全開の編集者役

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宮本茉由が小芝風花にマウントバトルを仕掛ける!? ドラマ『妖怪シェアハウス』で“小悪魔”全開の編集者役(C)music.jp 小芝風花が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ「妖怪シェアハウス」[2020年8月1日(土)スタート 毎週土曜23:15〜24:05]より、新たなキャストとして宮本茉由が発表され、本人のコメントが到着した。

今作は、気弱で言いたいことも言えず、空気ばかり読んでいた女の子が、現代でルームシェアをしている妖怪たちと出会い、その自由で縛られない姿に感化され、やがてたくましく成長していく姿を描くホラーコメディー。

主人公・目黒澪役を民放連ドラ初主演となる小芝風花が務め、共演には松本まりか、毎熊克哉、池谷のぶえ、内藤理沙、味方良介、大東駿介、大倉孝二らが名を連ねる。

このたび新たなキャストとして発表された宮本茉由は、2016年に「第1回ミス美しい20代コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、2017年より雑誌「CanCam」の専属モデルとして活躍。2018年10月には「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」で女優デビューを果たし、2019年には「東京独身男子」「監察医 朝顔」、2020年1月期には「トップナイフ-天才外科医の条件-」と、3期続けて連続ドラマに出演した。

そんな宮本は今作にて、いまどきの可愛い若手編集者・柳沙羅を演じる。会社をクビになって仕事もお金もない澪(小芝風花)がアルバイトをすることになった小さい編集プロダクションで働く沙羅は、相手を見て態度を変えたり、意地悪なことも可愛く言ったりする小悪魔キャラで、新入りの澪に嫌味を連発する。これまではクールな役柄の多かった宮本が、どのように小悪魔キャラを演じるのか、注目を集めそうだ。

土曜ナイトドラマ「妖怪シェアハウス」の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■宮本茉由(柳沙羅 役)コメント

お話を聞いたとき、妖怪やおばけ、ゾンビなどの作品が大好きなので、ついにこういう作品に出演させていただける!とすごく嬉しかったです。今回「妖怪シェアハウス」と聞いて、妖怪になれるのか!?と思ったのですが、人間でした(笑)。台本を読んでいると、妖怪の優しさの裏に隠された過去の苦しみや憎しみが浮かび上がってきて、こんなにも人を憎んで妖怪になったのに人を愛する…そんな不器用な彼らにとても心をひかれました。主人公・澪のことを応援している妖怪たちが、フルパワーで悪い人間をこらしめていく痛快ストーリーに毎話、気持ちがハッとさせられます。妖怪って、生きていた時にとても辛い思いをして、それが成仏できずに何百年と魂が残ってしまっているのだなと思うと…姿は怖いかもしれないですけど、人の辛さが分かる優しいところがあって、人間よりもきれいで素敵な心を持っているのだなと感じました。

私が演じる、主人公・澪が働く編集プロダクションの同僚・沙羅は、ちょっと自分に甘くて、思ったことをすぐ口にしてしまう、ピュアな子なのですが、決して悪い子ではないんです。だからこそ、ただいじわるしているみたいには見えないよう、沙羅の純粋な素の部分を出していきたいです。何を言い出すか分からない、編集部のムードメーカー的な存在として演じられたらいいなと思います!私は秋田県生まれなのですが、それを調べて下さったスタッフさんが沙羅の設定も秋田県出身にして下さいました。沙羅はきっと、ずっと秋田で育った子なので必死に東京の人たちに合わせようと頑張っているのだと思います。そう思ってみると、沙羅が言っているセリフ一つ一つが可愛く見えてきて、愛おしいなぁと思いながら演じています(笑)。

今回初めてコメディーに挑戦するのですが、もうすでに沙羅になりきって生活をしています。なろう!と思っているわけではないのですが、毎日沙羅のことを考えて生活しているからかもしれません…(笑)。いつもより性格も明るくなったのか、周りからも、何か明るくなったね!いいことあった?と言われる機会も増えて…沙羅に少しずつ近づけている気がして嬉しいです。沙羅のキャラクターには私自身、とても救われている部分もあって、ある意味こんなに物事をはっきり言えてうらやましいなと思ったり…(笑)。彼女は、自分が楽しいからやる、好かれたいからこびる!(笑)と単純で楽観的なのかもしれません。そんな人ばかりでは困るけど、そんな沙羅も愛してもらえたら嬉しいです。

私はこの作品を通して、妖怪とか人間とか関係なく、全てのことに愛をもって行動することの大切さや、姿・形で物事を判断してしまうことの恐ろしさを痛感しました。見た目ではなく、同じ世界にいる全てのものが助け合い、お互いを認め合うことができたらいいなと思います。また、全体的にコメディー感があって、どのシーンもとても面白いなと思いました。妖怪たちのお家のシーンはもちろん、編集部の個性豊かなキャラクターたちの掛け合いもすごく楽しいので、面白いシーンにできるよう頑張ります!

小芝さんをはじめ、本当に個性豊かで素敵な俳優さんばかりの現場なので、たくさん吸収していきたいです。私が演じる沙羅は、私自身にはない部分を持っている、今までにない役柄なので、初めてのキャラクターを楽しんで演じたいと思っています。そして、こんなご時世だからこそ、皆さんが少しでも明るく元気に明日からも頑張ろうと思えるような作品にできたらいいなと思います。絶対に面白いと思うのでぜひ見ていただきたいです。よろしくお願いします!

■土曜ナイトドラマ「妖怪シェアハウス」

<第1話あらすじ>
借金取りに追われ、キャリーケースを引きずりながら住宅街を逃げ走る1人の女の子——目黒澪(小芝風花)。彼氏の健太郎に助けを求めるために部屋へ向かうが、そこには健太郎のほかに女性の姿が。混乱する澪に健太郎は迷惑そうに帰れと言い放ち、実は二股をかけられていたうえに、自分が二番目だった事実を知る。そもそも借金を背負うことになったのは、健太郎が原因だったのに…。
人に嫌われることを恐れ、空気を読みながら真面目に生きてきた澪は、特にやりたいこともなく、とりあえず就職できた会社で事務として働いていた。ゆくゆくは無難に社内恋愛、結婚、出産と考えていたなか、おしゃれなイケメン・健太郎と出会ったのだが、これがとんでもないダメ男だったのだ。デート代も趣味のアンティーク時計を買うためのお金も、澪を言いくるめては払わせ、挙句の果てには、結婚をちらつかせて健太郎の仕事のミスも澪が被ることに。結局澪は会社をクビになり、借金を背負い、家も追い出され…。すべてを失い、健太郎にも突き放された澪は、失意のなか道端で倒れてしまったところを、伊和という女性に助けられる。伊和が住むシェアハウスで目覚めた澪は、住民たちに事の顛末を涙ながらに聞いてもらうが、どこか住人たちの様子がおかしい。その晩は空き部屋で寝かせてもらうことになったが、夜中に目覚め居間を覗くと、そこには妖怪たちの姿が…!

公式サイト⇒https://www.tv-asahi.co.jp/youkai/

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