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熟練の技をもつ庭師に舞い込んだ依頼とは? 献身的に山を整備していた男性のその後も 『ポツンと一軒家』

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熟練の技をもつ庭師に舞い込んだ依頼とは? 献身的に山を整備していた男性のその後も 『ポツンと一軒家』(C)music.jp 日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家の実態を調査し、そこで暮らす人の人生にも迫っていく番組「ポツンと一軒家」。2020年7月5日(日)放送分[ABC・テレビ朝日系 19:58〜20:56]は、「あのポツンと一軒家は今」を展開していく。

1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。そして今回は、かつて番組で紹介した宮崎県と北海道の一軒家のその後を追う。

●あのポツンと一軒家は今:宮崎県

宮崎県の山間部の深い谷にある一軒家に、男性が一人で暮らしているという。捜索隊は地元の人の情報をもとに、山深い道へと入り一軒家の捜索を開始した。しかし、まるで獣道のような山道を奥へ奥へと進む過酷な道のりに…。しかも、激しい豪雨が叩きつけるように降り、近くを流れる川も濁流で増水し、捜索は困難を極めた。

そうしてようやく見つかった一軒家には、ひとり暮らしをする男性の母親がいた。普段は麓の町で暮らしているのだが「たまに来て片付けないと家が散らかってるもので」と苦笑い。そんな話の途中に、息子である家主の男性が軽トラックで自宅に戻ってきた。彼は、献身的に山を整備し、地元の人々の暮らしを支える活動をしている人物だった。

あれから1年9カ月。男性に電話で現在の様子を聞いてみると「放送を見てくれていたのかどうかはわからないのですが、その後、行政が動いてくれて」と、水源地の整備なども進んでいるのだとか。予想だにしない展開に捜索隊も喜ぶが、がけ崩れも多い山奥での活動は危険が伴うもの。山の整備にあたっていた男性もあわや…!?

●あのポツンと一軒家は今:北海道

北海道の南部、渡島半島の太平洋に近い山の中。まるで日本庭園のように整備された敷地にある一軒家には、熟練の技で庭造りに人生を注ぎ込む庭師の男性の姿があった。

捜索隊はその一軒家からおよそ10キロ、太平洋沿いにある港町で、ちょうどホタテ収穫の片付けをしている人たちと遭遇。一軒家のことを知っているとのことで、家までの道のりを教えてもらって向かった先は、日本庭園のような落ち着いた趣の場所だった。

そこには、この地に理想の庭を作ろうとしている男性の姿があり、美しい庭園の景色に溶け込むように作られた露天風呂など、スタジオの所と林も驚くような圧巻の風景美が広がっていた。放送後には反響もあり、“ある依頼”も舞い込んだという。そして男性は、庭をさらに魅力的にしたいと、さらなる思いを抱いていた!

【MC】所ジョージ
【パネラー】林修
【ナレーション】キートン山田、小山茉美

■ポツンと一軒家|朝日放送テレビ

https://www.asahi.co.jp/potsunto/

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