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菅田将暉、自粛明けで撮影再開も身体の変化を痛感 「カメラ前に30分いるだけで…」

ニュースサイトしらべぇ

29日深夜放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で俳優・菅田将暉が自粛明けで再開した撮影について言及。ステイホーム中に起きた自身の身体の変化を明かした。


◼上半期を振り返る

20年上半期最後の放送となったこの日。映画撮影や新型コロナウイルの影響による自粛など、上半期の思い出を菅田が語る。

さらに自粛期間が明け、テレビ・映画業界でも撮影が再開された点に触れ「体力面で明らかな衰えを感じる」と吐露。「カメラの前に30分いるだけで顔が疲れて声が嗄れてくる。太陽を浴びているだけで疲労する」と自身の身体の変化を嘆いた。


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◼表情筋も衰えて…

最近はボクシングに通うなどして身体を鍛えている菅田だったが、自粛や年齢からくる衰えを痛感しているようだ。

広告撮影では目を開いて笑顔をみせる必要があるものの、それも「できなくなった」と菅田は明かし、「表情筋は使わないと衰える」「ヒドイもん」「勘と体力を戻していかなきゃ」と撮影再開までの自粛期間でなまった自身を語った。

◼リスナーも反応

長い自粛期間中、ラジオ以外の仕事がない時期もあり、ステイホームを続けていた菅田。自粛の影響か、俳優として必要な体力や勘の衰えを熱弁した。

リスナーも「体力面に衰えを感じる27歳」「昔は体力には自信あったのにねえ」と菅田の変化に反応。下半期の活躍を心待ちにしているようだった。


◼7割強「昔より疲れを感じる」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の74.3%が「昔より疲れを感じるようになった」と回答している。

菅田の該当する20代男性は最も「昔より疲れを感じない」世代だ。それでも、ステイホーム明けのなまった身体には、いつもの撮影でもいつもより過酷に感じてしまうのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

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