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警視庁ツイッターが忘れがちな防災アイテムを紹介 「盲点だった…」

ニュースサイトしらべぇ

(写真AC)

警視庁警備部災害対策課の公式ツイッターが30日、忘れがちな防災グッズを紹介した。ユーザーからは「気づかなかった」と驚きの反応が寄せられている。


■「爪切りは衛生的にも重要アイテム」

警視庁警備部災害対策課のツイッターは、防災や日々の暮らしに役立つ情報を投稿している。30日には「爪切りがなくて困ったことはありませんか。防災グッズとして忘れがちなものが爪切りです」と紹介した。

また「爪の伸び過ぎが原因でケガをして傷口から破傷風などに感染する可能性もありますので、爪の処理は大切です」と、爪切りは衛生的にも重要アイテムだと綴っている。


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■食料には賞味期限を書く

また5月27日には「皆さんが備蓄している食料の中に、賞味期限の表示が分かりにくいものはありませんか」と前置きし、油性マジックで大きく賞味期限を書くよう呼びかけた。

「こうしておけば期限切れが防げて、ローリングストックしやすくなります」とのこと。ポイントは「すぐ書けるように、食料置場に太めのマジックを備蓄しておくこと」だという。

■ユーザーは「気づかなかった」

爪切りを防災グッズとして認識している人は少ないようだ。投稿には「気づかなかった! 早速入れます」「そうか、たしかに防災グッズとしても必要なものですよね」「あちこち常備してるけど、非常持ち出し袋は盲点でした」などのコメントが集まっている。

また「コロナに地震に色々な災難のために備蓄している」というコメントも寄せられていた。


■防災グッズ準備派は約3割

実際に防災グッズを備えている人はどれくらい居るのだろうか。そこでしらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,357名を対象に「防災」について調査を実施。結果、「地震対策のために防災グッズを準備している」と回答したのは全体の28.0%だった。

コロナウイルスの影響のため自宅で過ごす時間が長くなっている今、改めて防災グッズを見直してみるのもいいかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・大五郎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357/1,358名(有効回答数)

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