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Snow Man向井康二「悔しいもん」まさかの男泣き!?目黒蓮は大笑い『なんの涙だよ』

COCONUTS

毎週月曜日放送の「アイ・アム・冒険少年」(TBS系)。6月29日の放送では、Snow Man向井康二さんと目黒蓮さんが、素潜りをして魚を仕留める「魚突き」の対決を行い、その様子が話題になりました。

■意気込みを四字熟語で例えると…

今回は、Snow Man向井康二さんと目黒蓮さんが、この番組のレギュラーとして初めて外でロケを行うということもあり、2人は、冒頭からテンションが上がっていました。

目黒さんは「家でゲームとかやってるより、外出て遊んでたタイプなんでこういうのほんと大好き」と嬉しそうに語ります。

まだ何をやるか知らない2人に、今回の挑戦が、素潜りをして魚を仕留める「魚突き」であることを伝えると、さらにテンションが上がり、番組の趣旨でもある”サバイバル”ができる事にとても意欲的でした。

番組スタッフから、意気込みを四字熟語で答えるよう言われると、向井さんは動揺しながらも「一石二鳥」と回答。

これに対し目黒さんは「言われた。俺の辞書に(四字熟語)もうねぇ」と焦ったようでしたが「無我夢中」となんとか言葉を振り絞りました。

■向井康二と目黒蓮で「魚突き」対決!

まずは、魚突きをするための道具から調達します。番組からは、ヤスと呼ばれる魚突きの道具の先端とゴムだけが支給され、2人は、持ち手となる棒の部分を探します。

河原を歩いていると竹を発見。目黒さんは「これとかめっちゃ良いんじゃない?」と、向井さんに短めの竹を渡します。

目黒さんが自分の竹を探しに行っている間に、向井さんはスタッフに小声で「今回、海じゃないですから。(川の)浅さ理解してない彼」「これがちょうどいい」と自信を滲ませます。一方、目黒さんは長めの竹を見つけご満悦の様子でした。

今回は、魚を多く獲った方には、ご褒美として塩がプレゼントされます。ただ、対決とはいえ、目黒さんは「康二、対決だけど頑張ろうよ」と声をかけ、向井さんも「四文字熟語で切磋琢磨やな」と仲の良さは健在のようです。

■向井康二「悔しいもん」まさかの男泣き!?目黒蓮は大笑い『なんの涙だよ』

いざ、向井さんから川に入水するも、魚突きの道具が短く魚の群れに届きません。目黒さんは魚を突くことはできたものの、深く刺さらず逃してしまいます。

2人は対決にもかかわらず、途中で道具を交換することを約束し、再び魚突きを開始。勝負の結果、目黒さんが2匹、向井さんが1匹となりました。

同番組で数々の対決を行なってきた2人ですが、これまでの勝者は、どれも目黒さん。向井さんは「めめにはちゃんと勝てるかなと思ったんですけどね。…ちょっと悔しいっすね。3回負けるというものは」とコメントし、目には薄ら涙が滲んでいます。

その様子を見ていた目黒さんは「泣いてるじゃん、なんの涙だよそれ」と大笑い。向井さんは「悔しいもん」と男泣きしながら一言だけ言い放ちました。

この様子にネット上では「めめに勝とうと短めの竹を自信満々に選んでたのにw」「康二も頑張ってたから大丈夫だよ!」「めめ今回も勝利!さすがです!」など様々な声が上がっていました。

対決でも協力し合う2人の姿は微笑ましかったですね。向井さんが勝てる日は来るのでしょうか。今後に期待ですね。

(文:成田エイリ)

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