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Hey!Say!JUMP八乙女光とEXIT兼近が激似!?「俺なんて3年前から…」となぜか対抗意識?

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月曜夜7時から放送されている「ネプリーグ」(フジテレビ系)。6月29日の放送では、お笑いコンビのEXIT、Hey! Say! JUMPの知念侑李さん、八乙女光さん、薮宏太さんが登場。放送直前のEXIT・兼近大樹さんのツイートや、番組内でのHey! Say! JUMPの活躍によって、多くのファンのあいだで反響が広がる放送回となったようです。

■八乙女光とEXIT兼近が激似!?「俺なんて3年前から…」となぜか対抗意識?

EXIT・兼近大樹さんは、放送日の約5時間ほど前に自身の公式Twitterを更新。「八乙女光さんに遭遇した」と共演が叶ったことを報告しました。

八乙女さんからは、過去に兼近さんのものまねをさせてもらったと声をかけられたそうですが「嬉しさと緊張のあまり『俺なんて3年前からものまねしてますからねっ!』と何故か張り合ってしまい愛想笑いをさせてしまった」とのこと。

「気まずさの中撮影したネプリーグ7時からお楽しみに」と告知もしていました。

ツイートには兼近さんの微笑む自撮りが。もともと「かっこいい」「八乙女さんと似ている」と評判だった兼近さんですが、明かされたエピソードと自撮りによって、あらためて多くの人たちが共感をしたようです。

兼近さんのツイートには、「本当に似すぎている」と反応するファンが殺到。驚異的なスピードで話題が広まり、「いいね!」の数は6万に迫る勢いです。

ネットでは「まじで顔の角度変えただけだろってぐらい似てる」「八乙女くんとトレードでJUMP入ってもバレないんじゃない?」「結局、この写真はかねちーなの?八乙女クンなの?」と驚きと感心の声が続出しました。

番組が始まってからも”そっくり具合”に目がいってしまうファンは多かったようで、「ネプリーグイケメン祭りすぎて何処に目をやればいいのか頭抱える」「兼近と光くんは一緒のチームにしちゃダメよ、一瞬わかんなかった」「顔面はジャニーズなのに中身がひたすらに芸人さんなんだよなぁ兼近さん」と多くの人が心を掴まれた様子でした。

■八乙女光の珍回答にファン歓喜「芸人にも認められるそのセンス!」

番組では「平成と昭和のジェネレーション対決」として、数多くの常識問題が出題されました。

初参戦となったHey!Say!JUMPの八乙女さんは、苦手な分野だったようで、珍回答を連発。

名画「ヴィーナスの誕生」を「ポルーシェの誕生」と回答したり、ことわざ「百聞は一見にしかず」を「耳多は一見にしかず」と書いてしまうなど、問題に苦戦していました。

中でも、広辞苑に乗っているワードを正しく使い例文作成をするコーナーでは、その才能が開花。

「つぶさに(=「細かく・詳しく」や「ことごとく」という意味)」という言葉を使って「じょせいに対してつぶさにふれてはいけない」とトンデモ回答をして、「よくテレビで出るなぁと思った」とコメント。共演者を爆笑させました。

ネット上でも「『乳房』と『つぶさに』は似たような仲間の言葉じゃないぞww」「死んだw」と八乙女さんの”天然ぶり”に笑いが止まらない人が多かったようです。

また「『八乙女くん、最高!』って、泰造さんら芸人にも認められるそのセンス!」「ネプチューンのお三方が大爆笑してくれててうれしい。見たか!八乙女光の実力を!」と八乙女さんが”見つかった”ことに喜ぶ人もいて、多くのファンが番組に釘付けになりました。

■知念侑李は知ったかぶり!?突然の「よざわつぶさ…さん」

「つぶさに」という言葉を使った例文作成は、Hey! Say! JUMPの知念さんも挑戦。

「僕はつぶさに恋をしたはずです」と回答し、「聞いたことあるんですよ、僕。関ジャニ∞さんの歌で、つぶさに恋っていう感じのを歌ってた気がするんですよ」と説明し、場をほっこりとさせました。

しかし、その後「つぶさ、っていうのは固有名詞で…よ、よざわつぶさ…さんに恋をしたとかそういう…」と、知ったかぶり。

突然登場した、実業家の与沢翼さんの名前を聞いてネット上には爆笑の渦が。「与沢つぶさやめろww」「笑いが止まらないww」「控えめに言って天才だと思う」と多くの人が反応しました。

一方で、同じくHey! Say! JUMPの藪さんは名回答を連発。ファンたちは「早稲田卒とジャニーズを背負ってファインプレー出す薮くんめちゃくちゃにカッコよかった」「薮くんの早稲田が世界に解き放たれてしまった〜!」「ちょっと藪くん好きになりそうじゃん!」と賞賛。インテリな一面が大好評となりました。

イケメンたちの魅力が溢れた番組を、心から楽しんだという方も多いのではないでしょうか。来週の「ネプリーグ」は日向坂46が登場予定です。どんな楽しい時間を届けてくれるのか、今から楽しみですね。

(文:緑野ヒカリ)

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