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中島健人と平野紫耀の“名前呼び”に視聴者も興奮!真木よう子の“怪演”も話題に『未満警察』第1話

テレビドガッチ


Sexy Zoneの中島健人と、King & Princeの平野紫耀がW主演を務める土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第1話が、6月27日に放送された。放送直後には関連ワードがトレンド入りするなど、インターネットを中心に大きな盛り上がりを見せていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、中島演じる理論派の本間快と、平野演じる体力派の一ノ瀬次郎が、警察官になるために警察学校で学びながら、様々な難事件に立ち向かう本格警察ドラマ。現場経験がゼロで“警察未満”の快と次郎は、学校の授業で得た知識を駆使しながら、お互いに協力し合って事件を解決し、最強のバディとなっていく。

記念すべき第1話では、快と次郎の出会いと、2人の巻き込まれたある事件が描かれた。神奈川県警察学校に入校した快と次郎は、男子寮の同じ部屋に入寮。新卒で会社に入ったものの、すぐに退職して警察学校に入った快は、繊細で考えすぎてしまうタイプ。一方の次郎は、まっすぐで嘘がつけず、考えるより先に体が動いてしまう快とは正反対の性格だった。

登山道を走る訓練では、快が捻挫してしまうアクシデントが発生。快は、次郎の助けを一度は断ったものの、「警察官になりたいんだ!」と思いを吐き出し、次郎におぶられてゴールを目指す。そんな2人の警察官としての資質を、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)も認めつつあった。

厳しい訓練に明け暮れながらも次第に仲を深めていった快と次郎は、ある日、寮の向かいにあるアクアショップの2階にいた人妻が男性に襲われる瞬間を目撃。快の制止も聞かずに、人妻を助けるためショップへ向かった次郎だったが、快は、スマホでショップを調べ、2階にいた美女がオーナー家族ではないことを知る。

快の脳裏に浮かんだのは、教官・片野坂譲(伊勢谷友介)の「被害者だと思っていた人物が実は加害者だったことなんてザラにある」という言葉。違和感が拭えず、次郎に戻るよう電話で促す快だったが、次郎はその人妻に背後から高電圧の通電棒を当てられ、気絶してしまう。

ドラマは、緊迫感のあるストーリーの中で、2人の思わず笑ってしまうやり取りがアクセントになっており、第1話では早くもお互いを「快くん」「ジロちゃん」と呼び合うことに。これにはネット上も大盛り上がりで、「ジロちゃん快くんの掛け合い最高」「快くんが、ジロちゃんって初めて呼ぶとこが萌えすぎた」「これから快くんジロちゃんの成長を見ていくのも楽しみ」などの声が噴出。また、2人の演技に対しても「ケンティー演技上手くてビビった」「平野紫耀さん演技自然で好きだな」などの声が飛び交っていた。

そして、警察ドラマの王道とも言えるアクションや謎解き、サスペンス要素などがふんだんに盛り込まれた第1話には、ゲストとして真木よう子が登場。迫真の演技を見せ、「真木よう子さんの演技すごかったなぁ……」「演技が凄くて圧倒されちゃった」など、絶賛の声が相次いでいた。

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