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鎌倉カフェブームの先駆け『ディモンシュ』の「プリンパフェ」が美味しすぎる理由

食楽web

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 いよいよ夏も本番に突入。暑い季節にはアイスが入ったパフェやかき氷などが恋しくなりますよね。そこで向かったのが、鎌倉の小町通りから少し入ったところにある、鎌倉カフェブームの火付け役『cafe vivement dimanche(カフェ ヴィヴモン ディモンシュ)』です。

 こだわりはコーヒーだけではありません。とろとろのオムレツやワンコイン・モーニングで楽しめるふわっふわのワッフルなど、名物グルメも目白押し。最近では、新名物「プリンパフェ」が絶品らしい! と噂を聞きつけて訪れる人が増えているそうです。

 プリンアラモードならぬ「プリンパフェ」とは一体、どんなものなのでしょうか。甘いものに目がない著者が実際に味わってきましたので、ご紹介しましょう!

プリンに合う9層の味わいが絡み合って絶品!

心地いい店内空間。ソーシャルディスタンスが保てる席数で営業しています

 店内には一杯ずつ丁寧に豆を挽き、ドリップしてくれるコーヒーの香りと、心地いい音楽に包まれており、そこにいるだけで幸せな気分になります。

メニュー表には丁寧に味わいが書かれていて選びやすい!

 実はコーヒーパフェ「パフェ・ディモンシュ」やイチゴパフェ(季節もの)など、パフェメニューも充実しているのですが、やはり気になるのが「プリンパフェ」。コーヒーをゆったり味わいながら待っていると、プルプルと揺れるプリンが乗ったパフェが運ばれていました。

「可愛い~!」と思わず叫んでしまいます。「プリンパフェ」と書かれた小さな旗がまた、心をキュンとさせます。思ったよりコンパクトでちょうどいい量なので、「パフェを食べたいけど、食べきれるかな~」と思う人にもぴったりです。

850円(税込)

 見てください、この美しい層。昔ながらの味を彷彿とさせる固めのプリンの下には生クリーム、バニラアイス、スパイスクッキー、カラメルジュレ、また生クリームがやってきてスポンジ、バナナのペースト、カラメルジュレと、9層にも味わいが重なっています。

 考案したのはオーナーの奥様で、様々なパフェも手がける堀内千佳さん。「喫茶店で楽しめる面白いパフェが作りたいと思って。プリンが上に乗ってプルプルと危うい感じを出すため、プリンアラモードじゃなく、縦長のパフェに仕立てました。ちょうど、パフェ容器の直径にぴったりのプリン型を見つけたのも良かったですね」

少し固めのプリンが絶品!

 まず、昔ながらの味を彷彿とさせる少し固めのプリンを味わいます。中を掘っていくと、冷たいアイスとカラメルの苦味、シャクシャクした食感のクッキーが絶妙に絡み合います。このカラメルは「プッチンプリンのカラメルをオマージュ」したんだとか。プリンパフェならではの楽しみですね!

 さらにバナナのペーストとプリンのコラボを味わうなど、最後までいろんな楽しみ方ができるんです。食べ終えると「あぁ、美味しかった~」という幸せな余韻に浸れます。

 友人や家族と『ディモンシュ』に訪れたら、プリンパフェにコーヒー味のパフェと、いろんなパフェを食べ比べてみるのも楽しそう。ぜひ一度、味わってみてはいかがでしょうか。

●SHOP INFO

cafe vivement dimanche

住:神奈川県鎌倉市小町2-1-5 桜井ビル1F
TEL:0467-23-9952
営:11:00~18:00
休:水・木曜
※通常は8:00~19:00(モーニングあり)の営業ですが、新型コロナウイルスの影響により、しばらく営業時間を短縮しています。事前にHPなどを確認の上、来店ください。

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