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上手に気づかせる!「鈍感な男性」にアプローチするコツ

愛カツ

気になっている男性が鈍感な人だった場合、普通のアプローチでは気持ちに気づいてもらえないかも。

それでは、アプローチしていないのと同じことになってしまう可能性だってあるでしょう。

そこで今回は、“鈍感な男性”にアプローチするコツを紹介します。

“近づく回数”を増やす

会話をする回数や一緒にいる回数が増えると、必然的にその人の存在は大きくなっていくもの。

だからこそ、特に鈍感な男性に対しては、まずは近づく回数を増やして、あなたの存在を意識させることが重要です。

話しかけてみたり、仕事でわからないことを聞いてみたり、帰宅する時間を合わせてみたり…。

少しでもいいので、一緒に過ごす時間や空間を持つようにすると、他の女性たちよりは好感度を抱いてもらいやすくなりますよ。

“好きなタイプ”であると伝える

気になる男性に対しては、それとなく好意を伝えることが大事ですが、鈍感な男性の場合は、それに気づいてもらえない可能性も大。

そのため、“好きなタイプ”であると、ちゃんと言葉にして伝えるくらいのことをしないと、アプローチにはならないかもしれません。

例えば、好きな男性のタイプの話になったら、その気になる男性の特徴を挙げたり、「そういう考え方の人って好きです」と褒めたりする。

やや遠回しであっても、そういったことが積み重なったら、男性もさすがにあなたの好意を感じ始めるはずですよ。

“真剣な相談”をする

男性は女性から頼りにされると、自尊心や優越感が満たされてうれしいものです。

しかも、それが軽いものではなく真剣な相談であると、自分が信用されていることがより強く感じられて喜びも倍増します。

信用が深まっていけば、男性の中でのあなたの存在も特別なものになっていくはず。

鈍感な男性へのアプローチは、下手に駆け引きやテクニックに走るよりも、きちんと信頼関係を築いていくほうが近道になる場合もありますよ。

具体的に誘う

鈍感な男性に曖昧な誘い言葉を投げかけても、気づいてもらえないか、そのまま流されてしまうのがオチ。

「たまには誘ってよ」とか「今度飲みに行こうよ」といった言葉は、社交辞令としか受け取ってもらえないでしょう。

せっかく勇気を出して声をかけるなら、「金曜日に飲みに行かない?」とか「来週○○に行ってみない?」などと、具体的に誘うようにするといいです。

最初は友人を交えての食事でもいいので、とにかく具体的に誘うことで少しでも関係性を進展させられたら、男性もあなたを意識し始めてくれますよ。

おわりに

好きな男性に、ストレートに気持ちはなかなか伝えられないはずです。

でも、鈍感な男性に対してはわかりやすさがないと気づいてもらえないので、多少はそこも意識するようにしてみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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