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【LINE編】男性が「この子とは合わないな」と感じる瞬間3つ

愛カツ

せっかくLINE交換できたのに、なぜかその先が上手くいかない……と迷走していませんか?

それは、LINEでのやり取りで「この子とは合わないな」と思われてしまうNG行動をしてしまっているのかもしれません。

今回は、目の前に相手がいないLINEだからこそ、気をつけたいポイントを見ていきましょう。

終わるタイミングが合わない

「締めのスタンプを送ったのに、新たな話題を振って来られると、この子とは合わないなーって思います」(25歳/広告代理店)
「話を終わらせたくてお風呂入るって送ったのに、数分後『お風呂気持ちよかった?』って送られてきたときには、ちょっと無理かなってなりました」(26歳/スポーツインストラクター)

間違えると痛手になりがちなのが、LINEを終わらせるタイミングです。意中の彼とたくさんLINEで話したい気持ちはわかりますが、終わりの雰囲気を察しないのはNG。

話が終わる方向に向かっていたら、ひとまずその場は終わりにしたほうが好印象を持ってもらえます。

もっと話したくても「またLINEするね!」とか「話せて楽しかったよ!」と言い添え、その場は切り上げるのが正解です。

会話のテンポがかみ合わない

「『元気?』『こないだ言ってたドラマ見た?』『あれから予想外の展開で先が気になる!』『そう言えば最近〇〇ちゃんに会った?』みたいに、短い文章を一気に送られてくるのが苦手。

返信を打ってる間もどんどん話が溜まってきて焦るし、話が勝手に展開していくから返信しにくいです」(24歳/金融関係)

LINEをするとき、1文で送信する派の人は要注意。思いついた内容をサクサク送ってしまうと、会話が一方通行になってしまいがちです。

相手との関係を深めたいなら、もう少し考えをまとめてから丁寧な文章で送ってみてください。1回の送信で1つの話題に絞り、返信を待ってから次の話題に移りましょう。

スタンプのセンスが合わない

「ちょっと小ばかにする感じのスタンプとか、自虐っぽいスタンプとか、センスが微妙に違うなって思うスタンプを使ってこられるとテンション下がります。彼女にはこういうの使ってほしくないなって思う」(25歳/保険営業)

会話をいい感じにまとめたり、話題を変えたりするのに便利なスタンプも、ものによっては彼に引かれてしまう原因になることも。

まだ関係が完成していない彼とのLINEで使うスタンプは、無難なものを使うのがベター。できるだけシンプルで、意味が伝わりやすいものを使いましょう。

顔が見えないLINEだからこそ気をつけたい!

対面で話すのなら伝わるテンションや微妙な意味合いも、LINEでは伝わりにくいこともあります。

LINEでは、相手に伝えるタイミングや内容を整理してから伝えてみましょう。対面で話すときよりもじっくり考える時間が持てるのも、LINEの長所です。

シンプルに丁寧な文章で、気持ちを通わせてみてくださいね。

(愛カツ編集部)

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