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山下智久演じるアキが豹変!?「20回以上は撮り直した」衝撃シーンに注目『THE HEAD』第3話

テレビドガッチ


山下智久が出演する大型国際連続ドラマ『THE HEAD』(全6話、毎週金曜22:00より1話ずつ配信)の第3話が、6月26日(金)にHuluで配信される。

無限の暗闇と氷河に囲まれ、もっとも長い夜を迎えた、地球上でもっとも隔離された場所・南極――。そこにひっそりと佇む陸の孤島・科学研究基地で、見るも無残な遺体となって発見された7人の研究員、そして行方不明者および生存者の身には一体、何が起こったのか……!? 完全なる暗夜が続く6か月の間に起こった謎多き事件と、その奥底に潜む血も凍る、この世でもっとも冷たい真実をめぐり、極限状態に置かれた人間たちが繰り広げる震撼の極限心理サバイバル・スリラー。

第2話では、生存者マギー(Katharine O’Donnelly)の証言によって、第2の殺人が発覚した際の様子が明かされると共に、2人目の生存者アーサー(John Lynch)が発見されるという怒涛の展開に。しかもラストでは、なんとアーサーの口から“衝撃の発言”が!?

もちろん、アーサーが真実を語っているかどうかは、いまだ不明……。第2話を見た視聴者からも「2話にして一秒たりとも目が離せない。3話まで待ちきれない!」「想像を超えた面白さだった! 続きが気になりすぎて、寝れない……」「2話で物語が一気に動き出した。あれもこれも伏線がありすぎてみんな怪しい」「考察できて面白いとの情報を見た。本当にこれは面白い! お気に入りのドラマがまた増えてしまった!」など、熱い感想が寄せられている。

アキ役の山下も「ストーリーを知っている自分が見ても、ハッとする瞬間が多々あった」と驚きを隠せない。第3話でも、想像をはるかに超えた謎のピースが次々と提示され、ますます視聴者の好奇心を刺激していく。

さらには、山下と、ドラマ『ペーパー・ハウス』の教授役でもおなじみのÁlvaro Morte(アルバロ・モルテ)――日本とスペインを代表する人気俳優2人が、真っ向から衝突する衝撃シーンも。犯人が誰かをめぐり、疑心暗鬼になった越冬隊員たちが身の潔白を主張し合う中、なんとラモン(モルテ)がアキを挑発。今まで優しくて物静かなアキがいきなり豹変する……⁉

アキの今まで隠されていた一面と、むき出しの感情があらわになる本シーン。撮影時には、山下とラモンが監督も交えて綿密に話し合い、アクションと感情の動きをイチから構築。熱いディスカッションは長時間に及んだ。しかも、山下によればこのシーンだけで「20回以上は撮り直した」そう。「大変ですが、演じる側もやっているうちに、どんどん良い意味で入り込んでいくことができる。僕には新鮮でしたが、良い方法だなと思いながら、やっていました。ぜいたくな時間でした」と語り、達成感と充実感をにじませる。

山下とモルテが手に手を取って妥協ゼロで取り組み、血が湧き上がるような芝居で視聴者を圧倒する本シーン。この招かねざる負の連鎖を呼び覚ます、ストーリーの分岐点となる局面を経て、ドラマは今後ますます波乱の道をたどっていくことに……。

番組公式Twitterで実施している、真犯人が誰かを予想する視聴者参加企画「#THEHEADあやしいのはだれ」では現在、アキがあやしい人物ナンバーワンに君臨していますが、まだまだ真相は深い闇の中。一体、誰の話が真実で、犯人は誰なのか……そして、その犯行の目的とは!?

<第3話あらすじ>
ヨハンは新たに見つかった生存者アーサーに聞き取り調査を行う。「マギーの話を信じるな」と話すアーサー。一方、ニルスの遺体が見つかったときに解剖した時の様子をマギーは、ヨハンに打ち明ける。ニルスの胸には「V」の字が刻まれており、これが越冬隊員同士の争いの引き金になったというのだ。

命の危機にさらされた越冬隊は救援を求めるため、誰か1人を雪上車で一番近くの基地まで行かせることにした。しかし、この選出は“ある人物の策略”によって操られたものだった……!?

徐々に明らかになる惨劇の真相。そんな中、捜索チームは基地近くの雪の中から“あるもの”を発見する。

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