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篠原涼子演じる春子の“言い切れない”演技に視聴者爆笑「プレゼンという名のコント」『ハケンの品格』第2話

テレビドガッチ


篠原涼子が主演を務めるドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が、6月24日に放送。インターネット上では、重要なシーンでの篠原演じる春子の演技に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

篠原演じる一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が、かつての勢いを失った食品商社S&Fを救うために、13年の時を経て帰ってきた。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」……。カオスと化したこの令和の時代、スーパーハケンの春子は、どんな働き方をするのか? 新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなっている。

人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになったS&F社。競合を蹴散らすためにも、里中賢介(小泉孝太郎)は「斬新な企画案が必要」と提案。新人ハケンの千葉小夏(山本舞香)は、企画が通れば、自身の考えたものが商品になるため「私頑張ります!」と張り切る。しかし先輩ハケンの福岡亜紀(吉谷彩子)から、ハケン社員は企画を考えるわけではなく、準備などをすることが仕事なのだと教えられた。

そんな中、営業事業部の部長・宇野一平(ドランクドラゴン・塚地武雅)から、たくさんの企画案を出すよう指示された浅野務(勝地涼)。彼を見て、小夏はこっそりと企画の案出しを手伝うと名乗り出た。先方には、浅野の考えたものにプラスして、彼女が考えた案を混ぜて提出すると、あろうことか小夏の案が気に入られてしまう。

営業事業部内では、先方に気に入られたものが小夏の案だと発覚すると、宇野が「ハケンの分際で困るんだよなぁ。なんの責任もとれないのに!」「会社の考えや社を代表して何かを言い切れるのは社員だけなんだよ」と吐き捨てる。彼の考えに春子も同調するが、「仕事ができない社員に“分際”呼ばわりされる筋合いはございません」と怒りを露わにした。

最終プレゼンの日。小夏の案は気に入られていたが、社内でボツとなったためプレゼンの場には持ってこなかった。しかし京橋庵の磯川専務(小堺一機)が小夏の案を要求したため、営業事業部に京橋庵へ資料を持ってくるよう連絡が入った。里中は小夏に「これは君の企画なんだから」と京橋庵へ届けるよう指示。しかし、小夏の乗ったタクシーが渋滞に巻き込まれてしまう。そこで春子は自転車で資料をピックアップし、京橋庵へ。すると、春子が京橋庵の専務と親しいことが明らかになる。

宇野は、専務と繋がりのある春子へ代わりにプレゼンをするよう依頼。春子は「大事な仕事をハケンに任せるんですか? ハケンは“言いきれません”が」と投げかけると、浅野が「俺が責任をとる! 大丈夫。俺が言い切る!」と訴えた。いよいよプレゼン。春子が説明をしていくのだが、なぜか語尾が中途半端に。浅野がその理由に気づくと……。

ネット上では春子の“まさかのプレゼン”について「派遣は言い切れないって、そういう事かw 」「めっちゃ笑えたwww」「プレゼンという名のコントもなかなかイケてた笑」といった声があった。

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