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ページをめくる手が止まらない!ドキドキのサスペンスミステリーコミック集

エンタメウィーク(マンガ)

ページをめくる手が止まらない!ドキドキのサスペンスミステリーコミック集

読むと作中の危機感や緊迫感が読者に伝わり、思わずハラハラさせられるサスペンス漫画。読めば読むほどその内容に惹き込まれ、時間を忘れて一気読みしてしまう。今回は、そんな中でも心臓がキュッとなるような一押しのサスペンス・ミステリー漫画10作品を紹介!どの作品も、いざというときの友情や人間の本性といったリアルな感情が描かれているから、どれから読んでも面白い。ぜひチェックしてみて!


社会的大ヒット作!ライトとLの高度な頭脳戦が繰り広げられるサスペンス漫画「DEATH NOTE」

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【あらすじ】
官僚を目指す秀才な高校生・夜神月(カガミライト)は、ある日、高校の敷地内で“デスノート”を拾う。それは、死神・リュークが落としたもので、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ“という恐ろしいノートだった。月はそのノートを使い、犯罪者を抹殺し、世の中を変えようとするが世界一の名探偵・Lが阻止しようと動く。そんな月とLとの頭脳戦がはじまる。

【おすすめポイント】
映画で社会的大ヒットを記録したサスペンス漫画。まず、ノートに書いた人間が死ぬ、という恐ろしい設定に釘付けになった。そして、なんといっても月とLとの緊迫した頭脳戦がこの作品の最大の魅力だ。

そんな敵対している二人だが、それぞれの“正義”を掲げていて色々考えさせられる部分もある。犯罪者を抹殺して平和な世界をつくりたいライト、どんな理由があれ殺人は許さないL、この二人のぶつかり合いにも注目してほしい。

他にも、物語に重要なキャラクターが続々登場し内容もどんどん濃くなっていくから、読んでいてハラハラする。どこでバレるかわからない緊張感、天才同士の頭脳戦、ぜひ実際に読んで味わってほしい!

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ハラハラドキドキが止まらない!現代のテロリズムを描いたサスペンススリラー「予告犯」

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【あらすじ】
ネット犯罪の対策部署として新しく設立された、警視庁のサイバー犯罪対策課。ある日、ネット上で”シンブンシ”と呼ばれる覆面男が、動画投稿サイトに犯行予告をしている動画を発見する。その犯行を事前に食い止めるため、警察が動き出すが次々と予告は遂行されていく。彼らの正体とは一体……?

【おすすめポイント】
現代ならではのサイバー犯罪をテーマにしたサスペンス漫画。この作品の魅力は、やはりリアリティのある世界観だろう。

動画投稿サイトを使った犯罪予告やパソコンを使ったサイバー犯罪、どれも現実であり得るような事件ばかりでスリル満点。そのリアルさがとても面白くてハマってしまった。主犯格である覆面男がどういう目的でどうしてこういうことをしているのかにも注目してほしい。その理由がわかったときは驚きや切なさで胸が熱くなった。

本作は全3巻で完結するから、テンポよく読めるのも嬉しいところ。サスペンス漫画をまだ読んだことがない人、この作品を読んでハラハラドキドキのスリルをぜひ堪能してみてはいかが?

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“美醜”を描く衝撃作!独特な世界観に目が離せないサスペンスホラー漫画「累」

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【あらすじ】
主人公・淵累(ふちかさね)は、今は亡き伝説の美人女優・淵透世(ふちすけよ)の娘でありながらとても醜い顔をしていた。その容姿が原因で周囲からひどい仕打ちを受け続けてきた累はある時、母が遺した言葉と口紅を思い出す。自分の顔と相手の顔を入れ替えられる力を手にした累は、ある美人女優の顔を奪い、女優として活躍していく。

【おすすめポイント】
実写映画化にもなった人気のサスペンスホラー漫画。女性なら誰もが悩む“容姿”がテーマになっている作品だ。

累が「口づけをした相手と顔を入れ替える力」を手にしたことでどんどん“美”への執着が強くなっていく様子は、とてもリアルで面白くもあり恐ろしくもある。読んでいると累の悲しみや喜びに感情移入し、美しさとは何かを考えさせられた。

そして、終盤には不思議な力をもつ口紅の秘密も明かされていくから、時間を忘れて読み進めてしまう。他ではあまり見かけない独特な世界観に思わず惹き込まれること間違いない。外見へのコンプレックスを物語に見事昇華させたこの作品は一読の価値あり。

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話題沸騰!“鬼”と“食用児”が繰り広げる命がけの脱獄ファンタジー「約束のネバーランド」

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【あらすじ】
親のいない子どもたちが集まる孤児院・グレイス=フィールドハウス。ここでは、「ママ」と呼ばれ慕われているシスター・イザベラと一緒に子どもたちが楽しく暮らしていた。しかし、ある出来事をきっかけに自分たちが“食用児”として育てられていることを知る。事実を知った孤児院の少女・エマは仲間たちとともに脱獄を図る……。

【おすすめポイント】
週刊少年ジャンプで人気を博したダークファンタジー漫画。この作品の魅力は、なんといっても衝撃のストーリー展開にある。

孤児院の子供たちが食用児として育てられている、ということを知ったときは度肝を抜かれた。成績優秀な3人、エマ、ノーマン、レイを軸に子供たちが一丸となって脱獄する姿に、つい応援したくなる。成績優秀とはいえ、まだ11歳の少年少女。力もなければ人脈もない、そんな子たちがどういう手を使ってどう脱獄するのかが気になってどんどんページを読み進めてしまう。

大人なら早々と諦めてしまいそうな難題に、子どもたちが知恵と発想力で挑む姿がなんともかっこいい。、そして忘れてはいけないのが友情と絆をなにより大切にするという裏テーマ。おどろおどろしい世界観とは裏腹に読んでいて気分がスッキリする読後感の爽やかさも大きな特徴だ。

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スリル満点!生々しい人間の本性を描いた青春逃亡サスペンス「僕たちがやりました」

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【あらすじ】
平凡な毎日を送っていた高校2年生・増渕トビオと同級生たち。ある出来事がきっかけで不良たちが通う矢波高校に爆弾を仕掛けることに。ちょっとしたイタズラのつもりだったが、不運なことに近くのプロパンガスに引火し、死傷者が出るほどの大爆発になってしまう。このことから友情や人格、生活などが一変していく。

【おすすめポイント】
テレビドラマ化にもなった人気の青春サスペンス漫画。ちょっとしたイタズラ心でやったことが思いがけず大惨事になってしまった、という設定が現実でも十分あり得るから読んでいてとてもハラハラした。

このことがきっかけで友達だったはずの仲間たちが、次々とぶつかり合うところもリアルで面白い。陽気な金持ち男のパイセンや陰気な性格のマルといった個性的なキャラクターたちも魅力のひとつだ。

思春期ならではの葛藤や恋愛、生々しい人間の本質などが描かれているこの作品。一つ一つのストーリーが波乱万丈だから、最後まで一気に読むのがおすすめ!

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アニメや映画でも大人気!人間と不死身の新生物が繰り広げるサスペンスアクション「亜人」

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【あらすじ】
17年前、殺しても死なない新生物“亜人”がアフリカの戦場で発見された。世界中で大騒ぎになったが月日が経った今では、亜人への興味が薄れていた。そんなある日、下校中だった高校生・永井圭がトラックに跳ねられ死亡してしまうがすぐ生き返り、亜人であることが目撃されてしまう。それにより賞金がかけられ、賞金狙いや警察、マスコミなどから逃走していく。

【おすすめポイント】
実写映画にもなった人気のサスペンスアクション漫画だ。主人公が、実は不死身の新人類“亜人”だったという冒頭から始まる。

自分は関係ないと思っていたことが、いざ自分に降りかかってきたときの恐怖や一瞬にして周りの皆が敵に見えてしまう不信感、などが最初に描かれているからすぐに惹き込まれた。不死身という特徴を利用した高い戦闘シーンや亜人の能力が発動する場面は、どんなことが起こるのか予想できないからつい見入ってしまう。

そして単行本の表紙にもなっている、包帯のような物が全身に巻かれた謎の生物。読み進めていくとその正体も明らかになり、どんどんハマっていく。今まで見たことがない独特の世界観が面白いこの作品、次の展開が気になって仕方がない!

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映画でも大人気!嘘と裏切りの心理戦が面白いギャンブルサスペンス「LIAR GAME」

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【あらすじ】
周囲から「バカ正直のナオ」と呼ばれている女子大生・神崎直。ある日突然送られてきた小包から人生が一変する。「1億円争奪ゲーム」に強制的に参加させられたナオは、対戦相手である中学生の恩師・藤沢に相談することにしたが、まんまと言葉に惑わされ1億円を奪われてしまう。そんな時、天才詐欺師・秋山深一と出会い、秋山の力を借りながら奪われたお金を取り戻そうとライアーゲームに挑んでいく。

【おすすめポイント】
タイトルの通り、“嘘つきのゲーム“をするサスペンス漫画だ。実写映画化され話題にもなった人気作品である。

大金を目の前にした人たちが言葉巧みに相手を騙そうとしている姿は必見。読んでいて本当に誰を信じればいいのかわからなくなり、主人公のナオに感情移入してしまう。ナオは嘘がつけない正直者という設定だが、この嘘と騙し合いが交錯するゲームでどう生き残っていくのかがこの作品のポイントだ。

そこに手を差し伸べる天才詐欺師の秋山。この男が元々心理学を学んでいたこともありとても頭がいい。どんなにピンチでもどうすれば勝てるかを考えてそれを実行するところは、詐欺師だけど素直にかっこいいと思った。奥深いゲームもさることながら、各キャラクターの個性も魅力的。サスペンス好きの人にぜひおすすめ。

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衝撃の話題作!普通のサラリーマンが犯罪組織へ挑むクライムサスペンス「マイホームヒーロー」

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【あらすじ】
一人娘である零花を溺愛している、平凡なサラリーマン・鳥栖哲雄(とすてつお)。ある日、久しぶりに会った娘の顔に暴力の痕跡を見つけた哲雄は、娘のマンションへ行き手がかりを探していた。すると、突然ある男が訪ねて来た。その男は娘の彼氏であり、金目的で付き合っていることを知った哲雄は、男を殺害してしまう。このことがきっかけで、犯罪組織との命がけの戦いが始まる。

【おすすめポイント】
今、話題沸騰のクライムサスペンス漫画。父親が娘、家族のために命がけで犯罪組織に立ち向かう姿が素直にかっこいい。やっていることはもちろん犯罪だが、目的のためならなんでもするといった行動力や判断力のすごさについ見入ってしまう。

物語もさることながら、個性的なキャラクターたちも魅力のひとつだ。主人公は平凡なサラリーマンだが大の推理小説好き、妻はとても優しくて家族思いというごく普通の女性だが哲雄と死体処理を手伝うといったダークな部分もある。そして、犯罪組織との高度な心理戦や駆け引きが緊張感あって面白い。

読んでいるだけでも作中の緊迫感が伝わってきて、思わずハラハラすること間違いない。

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人気急上昇!過去にタイムスリップして真実を紐解くクライムサスペンス「テセウスの船」

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【あらすじ】
28年前、北海道・音臼村の小学校で計21人が死亡する殺人事件が発生。その犯人として逮捕されたのが村の警察官・佐野文吾だった。そして28年後の現在、佐野の息子・田村心は父親の冤罪の可能性を信じ、調査を始める。当時の事件現場へと向かった心は、突然霧に包まれ1989年にタイムスリップしていた。過去で様々な情報を集めた心は、徐々に真相へと近づいていく。

【おすすめポイント】
テレビドラマにもなったクライムサスペンス漫画。主人公・心の父親が逮捕された過去の殺人事件を紐解いていくのだが、タイムスリップという設定にまず驚いた。

そして加害者家族が世間からバッシングされるシーンは、現実でもあり得るからこそ怖くもなり悲しくもなった。読んでいくうちに「一体誰が犯人なんだ」と、どんどんこの作品に惹き込まれていくのは間違いない。一つ問題が解決すると、今度は違う問題が起きる、といった二転三転する展開に目が離せない。

事件の真相や登場人物の設定などが細かく作り込まれていて、読んだあとにもう一度振り返ると気が付く伏線もたくさん存在する。だからこそ単行本でじっくり隅々までチェックしたい、そんな奥深い作品だ。

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言わずと知れた名作!名推理で難事件を解決していくミステリー漫画「金田一少年の事件簿」

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【あらすじ】
名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいちはじめ)は、幼馴染・七瀬美雪(ななせみゆき)に頼まれ、演劇部の合宿に参加することになった。だが、合宿先のホテルでは次々と連続殺人が起きてしまう。そんな恐ろしい難事件を解決するため、金田一が奮闘していく物語。

【おすすめポイント】
ミステリーを題材にした漫画で、推理漫画ブームの先駆けにもなった大ヒット作。

主人公の金田一は運動音痴で成績もよくないが、IQ180という天才的な頭脳の持ち主。その金田一が次から次へと起こる難事件を解決する姿はまさに圧巻!どんな推理でどう紐解いていくのか、が気になってどんどんこの作品に惹き込まれていくこと間違いない。作中の会話を見ながら、誰が犯人か一緒に考えて読むのも楽しい。巻ごとに事件内容が変わっていくのだが、その内容がリアリティあって怖いのも特徴のひとつである。

特に「オペラ座館の殺人事件」(1巻)に出てくる仮面をかぶったキャラクターが怖すぎる…。緊張感や恐怖などが作中から伝わってくるから、ミステリー好きの人にはたまらない内容になっている。この作品以外にも、リターンズや20周年記念といった様々なシリーズが出ているから、推理好きの人はぜひチェックしてほしい!

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犯罪者の深層心理に迫るものや恐ろしさでハラハラさせられる作品など、ひとくちに「サスペンス」といってもその内容は様々。タイトルによって緊迫感や恐怖感の種類が違うから、どれを読んでも新鮮味があって面白い。そんなサスペンスの中にも、家族への愛情や仲間との友情などが組み込まれていて人間らしい温かみを感じられるのも魅力のひとつ。この10作品の中で気になるものがあれば、ぜひ試しに読んでみてはいかが?

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