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かまいたち・濱家、ナダルと同じ思考に赤面!?偽リモート番組「モテモテ芸人決定戦」で2週連続大事故!

テレビドガッチ


コロコロチキチキペッパーズのナダルが、6月23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)に出演。先週、放送されたリモートドッキリの第2弾ということで、ターゲットとなったナダルを騙しながらも、その裏で繰り広げられる仕掛け人同士のガチ争いが見どころとなった。

「モテモテ芸人決定戦」という偽リモート番組の収録で呼び出された芸人7人が、審査ヒロインの堀田茜からランク付けされるという同企画。ターゲットのナダルはどんな対決でも絶対1位に選ばれるが、2位以下の順位は堀田がリアルにランク付けする。そんな複雑で難しい仕掛け人として、先週に引き続き選ばれたのは小宮浩信(三四郎)、濱家隆一(かまいたち)、村上健志(フルーツポンチ)、森田哲矢(さらば青春の光)の4名。新たに投入されたのは、関町知弘(ライス)、とナダルの相方・西野創人の計6名だ。その様子を田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と山崎弘也(アンタッチャブル)がスタジオで見守る。

第1ステージ「私服センス対決」で落選したのは、関町と森田。先週に続き初戦敗退の森田は、淳と山崎の前で「嘘でしょ? 俺2週連続序盤で服ダサいって言われただけやねん」と憤慨。続く第2ステージ「大喜利」では、“モテない男あるある「第37位」は?”というお題が登場。実は前回も同じお題が上げられ、「くつもマジックテープでサイフもマジックテープでもう全部マジックテープ」と回答し大スベリした濱家は、出題された時点で吹き出す。何も知らないナダルは挙手をし、「サイフがマジックテープ」とまさかのダブり回答。顔を隠して笑いが止まらない濱家に対し、スタジオの淳は、「ナダルと同じ思考というのがバレましたから」と濱家の恥ずかしさを代弁した。

第2ステージの結果発表では、小宮が2位にランクイン。すると、急に小声でしゃべり出す小宮。「めちゃくちゃ嬉しいです。(隣の部屋で)『家政夫のミタゾノ』のドラマ撮影が行われていて『うるさい』ってクレームが2回くらいきました。小さな声でお願いしますと言われて。それで『ロンハー』とかね……お願いしゃーす」と、うっかり『ロンハー』と本当の番組名を口にしてしまった小宮に仕掛け人全員が絶句。しかし、ナダル本人は気づいてなさそうだったため、収録は続行。決勝ステージに残れる最後の1人、3位の濱家が発表された。

実は濱家、先週の決勝ステージで犯した大事故を未だ引きずっていた。なぜなら、先週のターゲットだった尾形貴弘(パンサー)が、初っ端から上半身裸で挑み、その巻き添えをくらったからだ。今回もその流れを受け、決勝ステージの対決は、「一人ずつ上半身裸になっていただき、キメ顔で“カッコイイ一言”をお願いします」と指定されてしまう。説明を受けながら、既にヤル気満々のナダルは早くも上着を脱ぎスタンバイOK。前回、トリを務め大事故を起こした濱家もナダルを追うようにシャツに手をかけ、「僕、2番目行きますよ!」と声を出しアピール。しかし、淳の計らいで今回も大トリを務めることに……。ナダルの発表中も頭を抱える濱家は、この局面をどう乗り切ったのか。そして仕掛け人失格の大失態をさらした小宮の発言に、果たしてナダルは気付いていたのかに終盤の注目は集まった。

インターネット上では、「この企画確実にMVPは濱家」「結果、かまいたち濱家が面白過ぎる。事故り込みでw」「濱家君と小宮君で満たされました」「マジックテープ兄弟」といった声が上がっていた。

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