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起業家・孫正義が見据える世界とは?『ネット興亡記』最終話

テレビドガッチ


オリエンタルラジオの藤森慎吾が記者として主演を務めるParaviオリジナルドラマ『ネット興亡記』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の第5話が、6月24日に放送される。最終話となる今回は、起業家・孫正義が見据える世界に迫る。

同ドラマの原作は、1990年代、⽇本での本格的なインターネットの普及と共に次々と現れたIT起業家たちの壮絶な物語を描いた⽇経電⼦版の⼈気企画「ネット興亡記」(杉本貴司/⽇本経済新聞社)。ある者は時代の寵児となり、ある者は時代のはざまに消えていった。もの凄いスピードで激変を続けるインターネットの世界で、⽇本のIT起業家たちには知られざる挑戦と苦悩の歴史があった。今回は、その⼈気連載企画の中から厳選した回を連続ドラマ化。藤森は、連載企画を担当する記者・杉山役としてドラマ初主演を飾る。

<第5話あらすじ>
1996年4月1日からサービスが開始された国内初のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」。30代の孫正義と誕生したばかりの「Yahoo! JAPAN」を繋いだものとは一体なんだったのか。2019年、LINEとの電撃的な経営統合で日本初のITジャイアントを目指すヤフーは、起業家・孫正義の事業拡大の土台となった。孫が見据えるその先の世界とは一体?

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