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山崎育三郎、オーディションに向けて気合い!窪田正孝は作曲そっちのけで…『エール』

テレビドガッチ


窪田正孝が主演、二階堂ふみがヒロインを務める『連続テレビ小説 エール』(NHK総合、毎週月〜土曜8:00〜)。6月22日から第13週「スター発掘オーディション!」がスタート。6月24日の放送では、山崎育三郎演じる佐藤久志が、歌手オーディションにむけて意気揚々と準備を進める様子が描かれる。

連続テレビ小説第102作目となる本作は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)とその妻・関内音(二階堂)の物語を描く。

コロンブスレコードと契約して5年が過ぎ、裕一はご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家生活を送っていた。ある日、裕一はディレクターの廿日市(古田新太)から「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション合格者のデビュー曲の作曲を依頼される。そこで、4年前に音楽学校を卒業して以来、いまだ歌手としてデビューできていない幼なじみの久志(山崎)に応募を勧め、久志もそれに向けてやる気を見せていた。

トップクラスの成績で音楽学校を卒業したのにもかかわらず、4年たっても、いまだ歌手としてデビューできていない親友の久志がチャンスをつかむことができるように、裕一は作曲そっちのけでおせっかいを焼いていた。そんなある日、音の声楽の先生、御手洗清太郎(古川雄大)が突然古山家に現れ……。

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