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今なお色褪せぬ不朽の名作「ローマの休日」(1954)

エンタメウィーク(映画)

今なお色褪せぬ不朽の名作「ローマの休日」(1954)(C)エンタメウィーク(映画) アメリカ映画初出演となるオードリー・ヘプバーンと名優グレゴリー・ペック共演のロマンティック・コメディ。ヨーロッパを周遊中の某小国の王女アン(ヘプバーン)は、常に侍従がつきまとう生活に嫌気が差し、滞在中のローマで大使館を脱出。偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョー(ペック)とたった1日のラブストーリーを繰り広げる。

解説

アメリカ映画初出演となるオードリー・ヘプバーンと名優グレゴリー・ペック共演のロマンティック・コメディ。ヨーロッパを周遊中の某小国の王女アン(ヘプバーン)は、常に侍従がつきまとう生活に嫌気が差し、滞在中のローマで大使館を脱出。偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョー(ペック)とたった1日のラブストーリーを繰り広げる。監督は巨匠ウィリアム・ワイラー。54年のアカデミー賞では主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞を受賞した。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

主演のオードリー・ヘップバーンが可愛すぎて、何度も観てしまう『ローマの休日』!監督のビリー・ワイルダーは彼女とたくさんの映画を作っています。どんな人が観ても楽しめる作品を多く世に出している印象ですが、特に『ローマの休日』はストーリーもわかりやすいので世界的な認知度が高いですね。邦画でも、結構この映画の要素をオマージュした演出を見かけます。城を抜け出してローマを満喫しようとする、アン王女。まず最初にすることが、動きやすいサンダルを買うっていうのが凄く良い。さらに当時は特に女性さの象徴でもある長い髪を、いきなり入った床屋で短く切る。なんかこういう、思い切りの良さみたいなものを彼女に教えてもらえるんですよね。彼女が別に女王じゃなくても良くて、要はただ日々の生活に疲れた人間の、ちょっとした冒険の物語。凝り固まった頭を柔軟にして、やってみたかった事を片っ端からやってみる、そんな一日を描いた作品だからこそ、恐らく多くの人が共感して観られるのだと思います。アン王女に恋する新聞記者ジョーを演じる、グレゴリー・ペックも非常にかっこいい。お互いがお互いの立場で初めて顔を合わせる最後のシーンは、まさに映画史に残る名シーンです。


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