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女優・石田ゆり子さんのみずみずしい透明感メイクの秘訣4つ

つやプラ

石田ゆり子さん、福山雅治さんが初共演で話題となった映画「マチネの終わりに」がBlu-ray&DVDで発売となりました。

切なくも美しい大人の愛の物語を情感豊かに演じた石田ゆり子さんは、男性にも女性にも支持される魅力の持ち主。

今回は、ヘア&メイクアップアーティストの筆者が、石田ゆり子さんの透明感&エフォートレスな美しさの秘密に迫ります。

■石田ゆり子さんのメイクのポイントは?

(1)若々しい頰は、明るくつや感のあるベースメイクで作る

ふっくらとした曲線が美しい頬が、石田ゆり子さんのあたたかな印象を作り上げています。この魅力を全面的にアピールするには、肌自体のハリがあってこそ。

日頃のスキンケアで肌状態をキープしつつ、頬は下地やベースメイクでやや明るく、微かにツヤ感を加えると良いでしょう。

ただし、このテクニックは頬が膨張して見える可能性があるので、眉をハッキリと自然な太さに描いて、顔全体を引き締めましょう。

(2)控えめなベージュピンクのリップで儚げな魅力を

ふっくらと膨張して見えるベージュピンクのリップカラーが、守ってあげたくなるような儚い魅力を演出してくれます。

肌のくすみが気になる方、顔全体の印象が強めな方は、ベージュ味が強いリップだと肌がくすんで見える場合がありますので、淡いカラーを唇全体にのせてから、ピンクや赤のリップで血色感を加えて調整しましょう。

(3)主張しないアイメイクで控えめな上品さを演出

がっつりアイメイクは自己主張が強い印象を与えるのでNGです。

石田ゆり子さんのような優しい眼差しを意識して、控えめに入れたアイラインと繊細な仕上がりのロングラッシュタイプのマスカラで仕上げましょう。

つい、目元を大きく見せたり、はっきり見せたくなるとアイラインが太くなったり、キリッとさせ過ぎてしまいます。多少物足りなさを感じても、目元が悪目立ちすることのないように意識して仕上げましょう。

(4)柔和な表情を大切に、顔全体を仕上げて

顔全体の印象としては、眉や目元がつり上がったり、顔がシャープに見えることがないように、必ず仕上がりをチェックしましょう。

元の顔立ちによって、パーツにシャープさを感じる場合には、眉や目尻を少し下げ気味に描いたり、眉頭を離して描くことで柔和な印象を表現しやすくなります。

ストレスフルな現代に、石田ゆり子さんのあたたく人を包み込むような魅力は誰にでも支持されます。メイクアップの効果で周りの人に癒しを与えられたら素敵ですね。

■「マチネの終わりに」Blu-ray&DVD 概要

芥川賞作家・平野啓一郎原作、福山雅治×石田ゆり子初共演で話題の映画「マチネの終わりに」がBlu-ray&DVDで発売。東京・パリ・ニューヨークを舞台に描く、切なくも美しい大人の愛の物語は必見。
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

(フェイスコンダクター/ヘア&メイクアップアーティスト/毛髪診断士認定講師 上野 リサ)
 

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