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それぞれの暮らしを大切に。「通い婚」のメリット4つ

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通い婚とは?


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通い婚とは、夫婦が同居せずに夫もしくは妻の住まいを訪ね数日間、一緒に暮らす新たなライフスタイルのことです。


昔であれば結婚したら一緒に住むのが一般的な流れでしたが、最近は結婚にも様々な形があり夫婦の希望に合わせて選べます。 


自立したパートナーシップを目指す夫婦にとっては通い婚のスタイルが心地良いと感じるでしょう。


ちなみに平安時代は男性が女性の家を訪問するのが一般的だったそうです。 


結婚しても一人の時間をつくれる


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一人暮らしが長く、ずっと仕事を優先してきた……。

彼と出会う前からすでに自分の暮らしのリズムが確立され、できれば結婚してからもあまり大幅に生活を変えたくないと考える人にとって通い婚は理想形でしょう。 


特に一人の時間を長めにとらないと息が詰まる人からしてみると、自分のためだけの拠点は必須なのでは?

いくらパートナーとはいえ、すべてを共有したいとは思えないことも…。


結婚してからも一人の時間、もしくは一人の空間が欲しいなら通い婚を考えてみるのもありですね。 


お互いの生活リズムが崩れない


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お互いに仕事を優先してきた場合、それぞれの生活リズムがあります。


たとえば彼は早朝から起きて夜は早めに寝る、まさに太陽のリズムに沿って動きたいと考えていたとします。

ですが、彼女は逆にお昼になってようやく動き出し、深夜まで活動するというタイプであるとするなら、二人が同じ屋根の下で暮らすのは少々大変かもしれません。


一緒に住めないというわけではありませんが、やはり一人暮らしをしていた時代に戻りたいと思うときは出てくるかもしれません。 


結婚した後も生活リズムを乱したくないなら、それぞれの拠点は維持しながら都合が良いときにどちらかの部屋に集まるくらいがちょうど良いのかも。


お互いが自立した関係でいられる


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お互いに自立していたい気持ちが強いなら、通い婚くらいの距離感が一番理想的かも。


“依存する”と“頼る”は少し違います。


「自分のものは自分で働いたお金で買いたい。」「彼に養ってもらう自分は少し想像しにくい。」このように思い描いているなら、無理をして一緒に暮らす必要はありません。 


あくまでも彼から自立していたいなら、物質的にも距離を置くことで理想の関係を保つことができます。


仕事に集中できる


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通い婚の最大のメリットは、仕事に集中できること。

特に自宅と職場が一緒の場合は、やはり自分のためのスペースはできれば確保しておきたいのでは?


同じ屋根の下であっても専用のスペースは作れますが、地続きで彼と繋がっていると考えると“一人になれる拠点”とは少し言いにくいかもしれません。 


彼と出会うまでずっと仕事を頑張ってきて、そのスタイルが結婚してからも変わらないなら、わざわざ一緒に暮らす必要はなく、時々どちらかの部屋に集まれば十分なのではないでしょうか。



パートナーとは一定の距離感を保ちたい。


自立したパートナーシップを望む女性にとって通い婚はまさに理想の夫婦の形。 

ただし、自分は通い婚が良いと思っていても彼の意見も聞かなければいけません。


通い婚に限らず他の選択肢も候補に入れながら、彼と夫婦の形についてじっくり話し合いましょう!

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