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ラスト30分でまさかのどんでん返し!軽妙なラブコメ「Down with Love(恋は邪魔者)」(2003)

エンタメウィーク(映画)

ラスト30分でまさかのどんでん返し!軽妙なラブコメ「Down with Love(恋は邪魔者)」(2003)(C)エンタメウィーク(映画) 新進女流作家バーバラが書いた「恋は邪魔者」がベストセラーに。女性に恋は不要だと説くこの本の主張を否定するため、プレイボーイのジャーナリスト、キャッチャーがバーバラに恋の罠を仕掛ける。監督は「チアーズ」のペイトン・リード、脚本は「キューティ・ブロンド」の続編「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」原案のイブ・アラート&デニス・ドレイク。

解説

新進女流作家バーバラが書いた「恋は邪魔者」がベストセラーに。女性に恋は不要だと説くこの本の主張を否定するため、プレイボーイのジャーナリスト、キャッチャーがバーバラに恋の罠を仕掛ける。監督は「チアーズ」のペイトン・リード、脚本は「キューティ・ブロンド」の続編「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」原案のイブ・アラート&デニス・ドレイク。100着に及ぶ50年代風の衣装をデザインしたのは「ミート・ザ・ペアレンツ」などのダニエル・オーランディ。
(提供元:映画.com)

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恋愛もの大好きOLさんの評価 ★★★☆☆

「アントマン」のペイトン・リード監督が元々コメディ映画を作っていた人だったので、代表作「恋は邪魔者(Down with Love)」を鑑賞。テンポが早くて、独特の映像表現がキャッチーなラブコメでした!主演は「ブリジット・ジョーンズの日記」で当時大ブレイクしていたルニー・セルヴィガーと、「スター・ウォーズ ファントムメナス」のユアン・マクレガー。映画は最初から、女性が男性に劣っているというステートメントから始まります。出版社の役員会議のメンバーは全員男性、女性は秘書やコーヒーを持ってくる係という扱い。しかし、そんな世情の中で”女性ならではの芯の強さ”を主張する啓発本が発売され、大ヒット!キャリアウーマンから主婦まで、あらゆる女性が愛読しはじめ、著者のバーバラはアイコン的存在になります。男性としては「女が意思を持ち始めた」と不都合さを実感。こういう、男と女の立場や役割などに関する皮肉が映画全体を占めています。でも重すぎず、あくまでコメディとしての路線。ポップな衣装のカラー、少し現実離れしたファンタジー風な脚色が可愛くて、観ていて飽きません。ラスト30分でまさかのどんでん返しも凄すぎる!


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