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男女の恋愛観の違いを赤裸々に描いた「ブルーバレンタイン」(2011)

エンタメウィーク(映画)

男女の恋愛観の違いを赤裸々に描いた「ブルーバレンタイン」(2011)(C)エンタメウィーク(映画) 仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた……。

解説

仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた……。夢や希望にあふれていた過去と現在を交錯させ、2人の愛の変遷を描くラブストーリー。主演はライアン・ゴズリングと、本作で第83回米アカデミー主演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズ。
(提供元:映画.com)

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恋愛もの大好きOLさんの評価 ★★★★★

失恋するたびに観る。男性と女性の恋愛感の違いであったり、それによって生まれる歪みのようなものが鮮明に描かれている作品です。出会った当初はお互いまだ若くて、愛だけでなんとかやっていけると思ったけど結婚して子供ができた頃には、そういうわけにはいかなくなる。男性は妻に女としての役目を求め、女性は夫に夫としての役目を求める。出会いから別れまで、ここまで痛々しく描いた映画は他にないかもしれません。ラブホテルでなんとかまた、男女としてのロマンチックな関係に戻ろうと努力するけど、結局根本的にもうダメになっている事を悟ったシーンが、辛すぎました(泣)。この映画では特に、最初から男性が女性と釣り合っていなかったことが、後の彼の嫉妬や疎外感を生み出したんだなと思います。夫を演じたライアン・ゴズリングはイケメンで、普段からカッコ良すぎる役を演じるのに、今回は少し太ったダメダメな中年オヤジを演じていてとても新鮮でした。彼の演技力の高さが本作で伺えます。妻役を演じたミシェル・ウィリアムズも名女優ですが、もう何もかもにも疲れ切った感じがリアルすぎる!恐らくこの映画の痛みの説得力は、この二人の主演俳優の演技力の高さにあるのだと思いました。正直、めちゃくちゃ観るのが辛い時もあるけど、自分の感情に深く寄り添ってくれる名作です。


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