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なぜバレた? 「このヘッドセットを噛んだのは誰?」と問われて黙秘権を行使するハスキー犬

カラパイア

ハスキー

 もう聞くまでもなく犯人はわかり切っているわけだが、飼い主はとりあえずシベリアン・ハスキー美愛犬、ライリーに対して問いただした。

 「このヘッドセットを噛んだのは誰?」と。

 ここで黙秘権を行使するライリー。だんまりを決め込むのだがその目がキョロキョロと泳いでいたんだってばよー。

Guilty not guilty / “Guilty? Nope, not me.”

 飼い主のヘッドセットのコード先端のプラスチック部分には、明らかに噛んだ歯形が残されていた。証拠の品ってやつだ。

 これを持って飼い主は、ハスキー犬のライリーに問いただす。

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 「このヘッドセットを噛んだのは誰?」
 ライリーは無言。動きも静止している。
 「誰が噛んだの?ライリー?ねえ、誰がやったの?」
 ライリーは黙秘権を駆使し否認しているようだが、
 あらやだうっかり目が泳いでしまっている。
  
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 もう犯人は一目瞭然なわけだが、ハスキーのとぼけた仕草はかわいいので、これ以上飼い主も言及できなくなっちゃいそう。

 とはいえ電源に入ったままのコードを噛んだりすると感電の危険性もあるので、これ系は噛まないようきっちりと教えないとね。

 うちの猫A(けも)も、気を引こうとする時必ずコード噛むから、そのたびに説教してるんだけどなかなか聞いてくれないな。

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