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ベビーソニック役の寺嶋眞秀くんがソニックのゲームをプレイ!『ソニック・ザ・ムービー』

フィールドキャスター



「ソニック」シリーズは、1991年にセガ・エンタープライゼスから発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』以来、様々なゲーム機向けにシリーズ作品が展開され、目にも止まらぬスピードでゲームステージを駆け抜ける革新的なゲーム性と、音速で走る青いハリネズミ「ソニック」のクールなキャラクターが日本を始め、世界のゲームファンの心をつかみ、愛され続けています。

そして、日本発の大人気キャラクターがハリウッド実写映画化された作品、『ソニック・ザ・ムービー』。

ソニックの幼少期・ベビーソニックの日本語吹替を担当した、寺嶋眞秀(まほろ)くんがソニックのゲームに挑戦しました。

シリーズ史上初の登場となる、主人公ソニックの幼少期・ベビーソニックの日本語吹替を担当した寺嶋眞秀くんが、ソニックのゲームに挑戦した本映像。

強力な助っ人であるセガの社員たちがアドバイスを送り、後方からソニックも背中を押してくれる環境でのプレイに、少し緊張の面持ちかと思いきや、 飲み込みの早さはピカイチで、ソニックのスーパースピードをあやつるコツをつかむとすぐに最初のステージをクリアし「うまい!やるじゃん!」と大盛り上がり。

7歳の男の子らしいあどけない表情も見せながら、映画でも描かれたお馴染みの360°ループなども登場するソニックのゲームにすっかりハマってしまった様子の眞秀くんは、「違うステージとかできる?」とさらなるチャレンジ続行を希望。

まっすぐ画面に集中し難易度の高いステージにも果敢に挑むそのプレイは、 歌舞伎の稽古で日々培っている度胸と繊細さを発揮してか、セガの面々も「ゲーム偏差値が高い!」と驚く急成長ぶりで、予定時間が気になる周囲の大人たちを尻目にあっという間にクリア!!

世間では、ゲームのプレイ時間の話題も飛び交っている昨今、多くの家庭で繰り広げられているであろう「もうちょっとだけね…!」という親子の攻防戦も垣間見せながら、早くもマルチな才能を見せつけた眞秀くんの将来と、 声を吹き込んだベビーソニックのキュートでエネルギッシュな活躍に大いに期待が膨らみます。

映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日(金)全国ロードショー。

©︎2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 配給:東和ピクチャーズ


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