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吉川晃司、建設中の五輪会場でツアー追加公演「オリンピックの会場となる場所で歌うのは身震いします」

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吉川晃司のライブツアー『KIKKAWA KOJI LIVE 2017“Live is Life”』の、ファイナルとなる9月12日のZepp Sapporoのステージ上で、本ツアーの追加公演が来年1月20日、21日、現在建設中の武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで開催されることが発表された。

これについて吉川は、「ツアーをもっとやりたい、まだ歌いたいという思いが夏からどんどんふくらんできて、会場を探してもらっておりまして。1か所2日間だけ、スケジュールが出ました。多忙な演奏仲間やスタッフもスケジュール調整をはかってくれて、やろうじゃないかと言ってくださり。これは奇跡の2日間だと思っています」とコメント。


吉川晃司(撮影:平野タカシ)



今回発表された武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナは、現在建設中の味の素スタジアム(東京スタジアム)に隣接する最大約1万人収容のアリーナで、2020年東京五輪・パラリンピックのバドミントンやフェンシング、車いすバスケットボールの会場としても使われる。

吉川は、「十代の頃はオリンピックの選手を夢見て、全力で水球に打ち込んでいたので、オリンピックの会場となる場所で歌うのは身震いしますね。己の三十何年間の集大成にして、運命の会場になるんだろうなと思っています」と、まだ見ぬ会場で行うライブに期待を寄せた。

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