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山﨑賢人、初の時代劇で坂口拓と激突! 77分1シーン1カットの死闘を"完成"させた映画『狂武蔵』劇場公開が決定

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山﨑賢人、初の時代劇で坂口拓と激突! 77分1シーン1カットの死闘を"完成"させた映画『狂武蔵』劇場公開が決定

坂口拓(TAK∴)主演の映画『狂武蔵』が8月21日に劇場公開されることが決定。山﨑賢人らキャストや場面写真が解禁された。

『狂武蔵』は、映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督や、『キングダム』『RE:BORN』出演などで知られる坂口拓(TAK∴)の主演映画。かつて、2013年の坂口の俳優引退興行で上映されたものだ。宮本武蔵と吉岡一門の決闘をモチーフに77分1シーン1カットで撮影された本作で、坂口は骨折などの重傷を負った。


(C)2020 CRAZY SAMURAI MUSASHI Film Partners 



今回新たに劇場公開されるのは、約9年前に撮影され未完成状態だった『狂武蔵』に、追加シーン、CG・音声などの処理を加え、下村勇二監督が再編集を行って完成させたもの。追加キャストとなる山﨑は、親友・吉岡清十郎の仇討ちに燃える武士・忠助役で出演。吉岡一門100人、野武士300人の計400人を率い、坂口演じる武蔵と激突しているという。なお、山﨑は本作で初の日本時代劇出演にして、侍役を演じるとのこと。


(C)2020 CRAZY SAMURAI MUSASHI Film Partners 




(C)2020 CRAZY SAMURAI MUSASHI Film Partners 




(C)2020 CRAZY SAMURAI MUSASHI Film Partners 



山﨑賢人、下村勇二監督、主演・坂口拓のコメントは以下の通り。

 

山﨑賢人

――始めての時代劇だと思いますが、何か意識したことは?

時代背景や忠助のバックボーンを下村さん(監督)と相談して刀の抜刀から構えは稲川先生につけていただきました。「侍」という運命を背負い、正しくあろうとする一方で吉岡一門という組織の中でのしがらみにあらがえずにいた忠助が憎き相手であるべき武蔵に対して羨望を覚える忠助の葛藤を意識しました。

――『狂武蔵』に参加したきっかけは何ですか?

キングダム撮影中に大切なことを身をもって教えてくれた大好きな拓さんと下村さんの映画を復活させたい、お二人の魂がこもった現場に立ち会いたいという気持ちで参加させていただきました。

――作品の感想について。

本作の77分間に及ぶ戦いのなかで、さらに高みに上っていく姿が記録されています。「なぜここまで戦うのだろう」と思わずにはいられませんが、一度やると決めたことはやり遂げる、拓さんの曲げられない信念を感じ、そんな拓さんの姿に本当の「侍」を見た気がします。

 

下村勇二(監督)

賢人くんだからこそ、この作品の本当の意味を理解し、熱い想いに賛同してくれた。

戦友として大変感謝しています。少年の様な瞳の奥には、実は火傷するほど熱く漢気あふれる山﨑賢人がいる。

 

坂口 拓(主演)

自分にとって一番思い出深いこの『狂武蔵』に、山﨑健人が出てくれた事、本当に感謝している!

 

海外版予告

 

『狂武蔵』は2020年8月21日(金)  全国ロードショー。

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