「MADTOWN」、事実上”マネジャーなし”の状態に…活動が困難な状況
「MADTOWN」、事実上”マネジャーなし”の状態に…活動が困難な状況
韓国アイドルグループ「MADTOWN」が、事実上”マネジャーなし”の状態となり、活動が困難な状況に陥っている。「MADTOWN」は先ごろ、所属事務所を相手取り、ソウル中央地裁に専属契約効力停止仮処分を申請したことがわかった。

韓国アイドルグループ「MADTOWN」が、事実上”マネジャーなし”の状態となり、活動が困難な状況に陥っている。

「MADTOWN」は先ごろ、所属事務所を相手取り、ソウル中央地裁に専属契約効力停止仮処分を申請したことがわかった。事務所代表が去る3月、詐欺容疑で逮捕され、事実上、所属マネジャーやスタッフのケアを受けられなくなった。つまり、「MADTOWN」メンバーは活動できる基盤を与えられていない状況。

現在、メンバーらはマネジャーのいない状況で、スケジュール管理や事務所の支援を全く受けていないことがわかった。

なお、メンバーらは「活動のないまま、まずは現所属事務所との専属契約問題から解決する」との意思を明かしている。

(更新日:2017年9月12日)

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