内藤剛志が堺正章と対決!事件解決の鍵を握る犯罪心理学者は敵か?味方か? 「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ3」
内藤剛志が堺正章と対決!事件解決の鍵を握る犯罪心理学者は敵か?味方か? 「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ3」
内藤剛志が主演を務めるサスペンスドラマ「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ3 伊豆踊り子号殺人迷路」が、2017年9月11日(月)午後8:00〜午後10:54にTBS系で放送される。今回は、堺正章が事件解決の鍵を握る犯罪心理学者役でゲスト出演。十津川に事件解決のヒントを与えると共に、謎を秘めた知の巨人としても立ちはだかる。

今作は、内藤剛志が十津川警部を演じる3作目のシリーズとなり、タイトルも「新・十津川警部シリーズ」から「十津川警部シリーズ」に改め、3時間のスペシャルバージョンでお届け。ドラマの見どころである鉄道サスペンスの旅情と殺人事件の謎解きをたっぷりと描いていく。

警視庁捜査一課の十津川班に寺西刑事(窪塚俊介)が編入された。射撃の名手でもあり有能な寺西に十津川の期待も膨らむ。一方、西本刑事(高杉瑞穂)は恋人と伊豆旅行へ出かけるが、そこで思いもよらぬ事件が起こる。恋人が宿の料理人を包丁で滅多刺しにして殺害し、自分も自殺してしまったのだ。十津川警部(内藤剛志)と亀井刑事(石丸謙二郎)ら十津川班が捜査に乗り出すと、今度は横浜で、会社員の男性が恋人とデート中に、恋人が殺人事件を起こし自殺するという同様の事件が発生する。

捜査を進めると、それぞれの事件の加害者は、多重人格に関する同じ本を読んでいたことがわかった。十津川は本の著者であり犯罪心理学者の東都女子大学名誉教授・香取(堺正章)のもとを訪れ、2つの事件について意見を求める。やがて、2つの事件を取材しているという医療ジャーナリストの鏑木(矢田亜希子)も現われて…。事件について、理路整然な解説を披露した香取は、果たして敵か? 味方か? そのどちらでもないのか? 謎に包まれた香取の過去が暴かれる時、次第に事件の真相が明らかになる。

さらにサプライズとして、原作者・西村京太郎がドラマのあるシーンに出演。また、10月16日(月)には今作の続編となるシリーズ4作目が同じく3時間バージョンで放送されることも決定しているので、気になる人はこちらのチェックもお忘れなく。そしてこの度、内藤剛志と堺正章のコメントも到着している。

■内藤剛志 コメント

堺正章さんをゲストに迎え、十津川警部は謎に満ちた巨大な人物と対峙することになります。普段はバラエティなどの柔和な表情が印象深い堺さんですが、ドラマで見せる大きな存在感はさすが。以前、堺さんと 二人きりで食事をして、芝居や人生について話をお聞きしたことがあり、その教えは今も大切にしています。今回は一緒にお芝居ができて学ぶところが大きかったです。このように目標として追いかける背中を見せてくださる先輩がおられることが幸せです。
今作では3時間というスケールの大きなドラマをお届けします。この時間だからこそ挑むことのできるストーリーと謎解きがいっぱい詰まっています。
原作者の西村京太郎先生が現場に来られて、出演もしていただいたこともうれしかったです。このシリーズに期待していると言葉も掛けていただいて、ドラマに寄せる深い愛情も感じました。

■堺正章 コメント

出演のお話をいただいたとき、内藤剛志さんが主演のドラマということが僕には魅力的でした。以前からドラマやバラエティで拝見して、仕事に対する真摯な姿勢に深く感じるものがある俳優さんだと思っていたので。内藤さんと対峙する芝居も刺激的でした。
しかし引き受けてはみたものの、セリフが難しい専門用語の連続でその上長い。セリフを勉強していて無口になりすぎて、家庭に普段とは違う雰囲気が流れるほどでした。
内藤さんの演技が魅力的にご覧いただけるよう心がけて演じました。バラエティとは違った一面を見ていただけるとうれしいです。

■内藤剛志演じる十津川警部第3弾!! 月曜名作劇場 『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ 3「伊豆踊り子号殺人迷路」 』 9/11(月)【TBS】

https://youtu.be/nFK5DBvndac

■【WEB限定】衝撃発言「台本は〇〇します!?」 内藤剛志 × 堺 正章スペシャルトーク!!【TBS】

https://youtu.be/76NzL39zwIE

■ドラマ特別企画 西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ3 伊豆踊り子号殺人迷路|TBSテレビ:月曜名作劇場

http://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/20170911/

(C)TBS

(更新日:2017年9月11日)

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