AKB48阿部マリア、台湾TPE48へ移籍決定 研究生へのプレゼントは「私自身です」
AKB48阿部マリア、台湾TPE48へ移籍決定 研究生へのプレゼントは「私自身です」
 AKB48の阿部マリア(21)が1日、台湾で行われたTPE48オーディション募集開始発表イベントに出演し、同グループに移籍することを自ら発表した。台湾の研究生らは驚きつつも、阿部を歓迎した。


 阿部は馬嘉伶(まちゃりん、AKB48チームB)、AKB48台湾研究生6人と共に同イベントに参加。研究生6人は2日~11日の期間で『台湾1周オーディション宣伝隊』企画を行うことを発表した。阿部はメンバーに対し「道中、疲れてどうしようもなくなった時に開けてほしい」と、日本から用意してきた「マリアの応援箱」をプレゼントした。

 続けて阿部は「実はもうひとつプレゼントがある」と切り出し、「台湾の方々に気に入ってもらえるかわからないのですが…」と緊張した面持ちでTPE48のロゴと自身の名前が入ったタスキをかけた。そして猛勉強してきた中国語で「プレゼントは、私自身です! 私、阿部マリアは、AKB48からTPE48 に移籍いたします!」と移籍を発表。驚く馬嘉伶や台湾研究生に対し「このプレゼント、みんな気に入ってくれるかな?」と聞くと、「もちろん! 大歓迎です」と迎えられた。

 阿部は2010年に10期生としてAKB48に加入し8年目。同期の伊豆田莉奈(21)も7月にタイ・バンコクのBNK48に海外移籍している。

■阿部マリアのコメント
TPE48への移籍は自ら強く希望しました。もともと「マリア」という日本人らしくない名前から、「絶対、世界で活躍する!」と思っていて、「じゃあ、その舞台はどこかな?」と考えた時に、「台湾がいい!」とパッと思いました。

これまで台湾でのお仕事を通じ、空港で盛大にお出迎えしてくれる熱狂的なところもあり、握手会では優しくて、照れたりするところもある、そんな熱くて優しい台湾のファンの皆さんが大好きになり、 そんな台湾のファンの皆さんと一緒に、もっと多くの楽しいことができたらいいな、と思ったからです。

AKB48に加入して8年目になり、これまでたくさんの先輩方から学ばせて頂いた多くの宝物があり、これからはその宝物をTPE48のメンバーにも伝えていけたらと思っています。一方で、中国語や台湾のことなど、まだまだ勉強しなくてはいけないことも多いので、ファンの皆さんや、台湾研究生のみんなの力を借りながら、頑張っていきたいと思っています。
(更新日:2017年9月12日)

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