top_line

【毎日更新】新着クーポンをチェック

2位14才の母!批判もあったが名作だと思うテレビドラマ10選

JOOKEY

放送当時は批判的な意見が多かったドラマや、あまり評価されることなく終わってしまったドラマなどがありますが、中にはもっと評価されてもいいのに!と感じる作品もあります。そこで今回は、10~40代の男女を対象としたインターネット調査で「もっと評価されるべき、隠れた名作だと思う日本のテレビドラマ」を聞いてみました。

 

■質問内容

もっと評価されるべき、隠れた名作だと思う日本のテレビドラマはどれですか。3つ以内でお選びください。
 

 

■調査結果

1位:キッズ・ウォー(主演:井上真央) 24.0%

2位:14才の母 (主演:志田未来) 23.0%

3位:女王の教室(主演:天海祐希) 20.0%

4位:白夜行 (主演:山田孝之、綾瀬はるか) 14.0%

5位:夜行観覧車(主演:鈴木京香) 11.0%

6位:大好き!五つ子(主演:森尾由美、新井康弘) 10.0%

7位:名前をなくした女神(主演:杏) 9.0%

7位:あなたの隣に誰かいる(主演:夏川結衣、ユースケ・サンタマリア) 9.0%

9位:僕の生きる道(主演:草彅剛、矢田亜希子) 9.0%

10位:高校教師(主演:上戸彩、藤木直人) 7.0%

 

 

▼ 14才の母 

2位に選ばれたのは、志田未来さんが主演を務めた「14才の母」でした!
中学2年生で恋人の子供をお腹に宿してしまうというかなりショッキングな内容だったので当時は批判的な声の方が多いイメージでしたね。 特に主人公と同年代のお子さんを持つ親世代としてはその内容に良いイメージを持つことはできなかったでしょう。中学生で子供を産んで育てていくなんてまず無理な話です。ですが、産むことを決断した主人公の気持ちや家族、友達など周囲の想いなどがしっかりと描かれているので、色々と考えさせられる内容になっていると思います。
 

 

▼ 女王の教室(主演:天海祐希) 


3位に選ばれたのは、天海祐希さんが主演を務めた「女王の教室」でした!
天海祐希さん演じる小学校6年生の担任教師・阿久津真矢はいっさい笑うことのない冷徹な鬼教師。黒い服を身にまとい、鬼というよりは悪魔のような雰囲気すらありました。子供たちに接する態度もとても冷たいものだったり、小学生にはあまりにも酷すぎるものでしたが、メッセージ性の強い作品なので読み取ることができるととても良い作品であることがわかります!


 

 

HORANE調べ

2020年1月

調査対象:10~40代の男女

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル