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10代が使っている流行語トップ3は「それなー」「詰んだ」「陽キャ/陰キャ」!「じわる」「エモい」なども各年代で認知度高

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10代が使っている流行語トップ3は「それなー」「詰んだ」「陽キャ/陰キャ」!「じわる」「エモい」なども各年代で認知度高(C)music.jp LINEリサーチ、2020年の流行語に関する調査を実施
LINE株式会社が保有する約516万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。このたびLINEリサーチでは、現在の年代ごとの流行語や認知度に関する調査を実施しました。※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:http://research-platform.line.me/archives/35179796.html


■10代が使っている、流行語ランキング!

2020年4月時点で、10代に『ふだん使っている流行語』を聞いたところ、「それなー」「詰んだ」「陽キャ/陰キャ」などが上位にランクインしました。一時期流行した「タピる」は上位にはランクインせず。若者の流行はどんどん新しいものへと変化していくようです。
若者ことばは、略語で短く、響きがかわいいものも多いですね。SNSなどの会話のやりとりも自然と盛り上がるのかもしれません。

■10代の流行語、親世代や各年代にどのくらい通じる?

そんな10代が普段使っている流行語がほかの世代にもはたして通じるのか?ということで、20代以上の年代の認知率を調べてみました。
「それなー」は、各年代で半数以上の人が意味を理解できるという結果に。
「じわる」「エモい」「〇〇み」は、各年代で3割以上の人が知っている様子。
「詰んだ」「陽キャ/陰キャ」「ぴえん」「尊い」は、各年代で2割以上の人が知っていますが、親世代(40代)かそれより上の世代では知らない人のほうが多いようです。
「あっ… (察し) 」「えぐいて」「レベチ」は20代には通じるが30代以上には通じない可能性が高いという結果になりました。

■「タピる」はもはや過去?!以前流行った印象的な流行語。30-40代には懐かしの言葉も!

以前に流行っていた言葉で印象的だった流行語についても聞いてみました。
年代別の傾向を見てみましょう。

[10-20代]
10-20代では、2017年に流行った「卍」「マジ卍」が多くあげられていました。流行っている時期も長い印象があり、覚えている人が多いのではないかと推察されます。
また、10代 は「草」「エモい」 、20代 は「KY」や「どんだけ」。
ちなみに「草」は、ネット上で「笑」を意味する「W」が草のように見えることに由来しているとのこと。若者に人気のまとめサイトや2ちゃん用語が形を変えて色々な世代に回っていますね。

[30-40代]
30代 の印象に残っているのは「激おこぷんぷん丸」。ギャル語として流行し、「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされました。
30-40代の「チョベリグ、チョベリバ」 もギャル語です。「超very good/bad」という覚えやすい言葉でした。「MK5(マジで切れる5秒前)」もよく使われていました。
40代では、さらに「だっちゅーの」を挙げる人も多かったです。お笑い芸人のネタが流行語になるケースも多く見受けられます。

[50代]
50代は「ナウい」が多く見られました。今(now)風のという意味の「ナウい」、対義語である「ダサい」のほうは、不思議とまだ生き残っているようです。
なお、数年前に流行った「〇〇なう」という、「今ここにいるよ!」「今これしてるよ!」というSNS時代ならではの「ナウ」とは意味が違います。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳〜59歳の男女
実施時期:2020年4月23日〜27日
有効回収数:5250サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

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