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話し方に秘密あり!男性から「いい女だな」と思われる話し方

愛カツ

男性が思う「いい女」と、女性が思う「いい女」にはズレが生じることってありますよね。

「いい女」になるためには、そのズレを埋めて、どういう女性が求められているのかを知るのが大切。

そこで今回は、男性から「いい女」と思われる話し方についてご紹介します。男性からモテたい、好きな人を振り向かせたい人はぜひ注目してみてください。

自分の話をした後で相手に振る

いい女は、男性の話をうまく引き出すのが上手。

たとえばこんなふうに……。

「週末に両親と温泉に行ってきたんだ~。〇〇くんは何をしてたの?」
「私は気になる人がいるような、いないようなって感じなんだけど、〇〇くんは好きな子いるの?」

一方的に質問をされたり、ただ単に「何をしてたの?」と聞かれたら、「どこまで話せばいいんだろう?」「どんな内容を話したらいいか分からない……」と感じてしまう男性も多いのだとか。

いい女は先に自分の話をすることで、自然と男性に話す基準を与えてあげているのですね。

男性との話が盛り上がらずに悩んでいる方は、ぜひ実践してみましょう。

「〇〇してくれると嬉しいな」と言う

男性に気持ちよく応じてもらうためにも、言葉の選び方はとても大切。

たとえば、食事に誘いたい……そんなときは、「食事に行こうよ」ではなく「一緒に食事に行けると嬉しいな」と言ってみると良いでしょう。

そのほかにも、久しぶりに電話で話をしたいと思ったときは、「電話に出てよ」ではなく「久しぶりに話ができたら嬉しいな。いつならいいかな?」と、言ってみてくださいね。

男性に「この子の頼みに応えたら喜んでもらえる」と無意識に働きかけることができ、OKをもらえる確率も高くなりますよ。

声の大きさを相手に合わせる

声の大きさを合わせると、あなたと男性の間に一体感ができて、自然と相手の気持ちが伝わってくるようになります。

たとえば男性がボソボソとゆっくりした低い声で話すなら、自分も同じように声を出していきます。

明るくして場を盛り上げなきゃと思って自分だけ大きな声で話すと、「この子と話すと疲れるな……」と男性に思われてしまうこともあるので気を付けましょう。

心理学から見ても、声の大きさは自信と安心感の強さの現れと言われています。

もし相手の男性の声が小さいときは、心に余裕がなくなっている証拠。

そのサインを見逃さずに、声の大きさを合わせて「俺のことを分かってくれる子」と感じさせましょう。

どんな状態でも相手をほめる

ほめる部分がないような状態でも、あえてほめるのが「いい女」と思われる話し方の秘訣。

たとえば男性が「今の職場って張り合いがないんだよね。なんとなく仕事して~、みたいな」と愚痴をこぼしたとしましょう。

そんなとき、いい女はこんなふうにほめます。「そっか~。そんな職場だと〇〇くんの能力がもったいないね」

ほめられて嫌な気持ちになる男性はいないので、男性は嬉しくなる上に共感して理解をしてくれた女性に対して「また話を聞いてもらいたいな」と感じるのでしょう。

おわりに

今回ご紹介したポイントを押さえておくだけでも、あなたの「いい女度」はさらに上がること間違いなし!

男性に「この子といると楽しいな。もっと話がしたいな」と思ってもらえるような素敵な女性を目指しましょう。

(阿部田美帆/ライター)

(愛カツ編集部)

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