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中居正広、独自のMC論披露に「名言凄すぎ!!」と視聴者反響

テレビドガッチ


中居正広がMCを務める『新・日本男児と中居』(日本テレビ系、毎週金曜24:30~)が5月22日に放送。ゲストの箕輪厚介と同氏が開催するオンラインサロンメンバーの大学生5名と人生初のリモート飲み会に挑戦した。

今回はリモート飲み会SPと題し、お酒を飲みながら中居が25歳以上離れたハイスペック大学生たちの質問に回答するというもの。「働くとは何か?」という質問では、「お金のため。俺はトンカツよりお金の方が好きかもしれない」と回答。それに対し学生から、「“面白い”と思える仕事がしたい」と言われた中居は、「自分の能力と備えているものと努力と何かが重なって重なって重なってやりたいことができるかもしれないけれど、好きなことを仕事にしている人はほとんどいない」「中には好きな仕事ができたのに途中から投げ捨てちゃう人もいる」と現実を伝えた。

「失敗した時にどう立ち直っているか?」という質問には、「ずっと右肩上がりでこの30年くらい失敗がない」とコメント。箕輪から「内面的に辛いことは? へこんだ時は?」としつこく問われると、「ひとつ言うなら、僕もいくつかの山頂まで辿り着いたことがあるけれど、山頂にしかわからない景色もある。でも、やっぱり酸素は薄い。視界は素晴らしいけれど山頂は酸素が薄いから苦しくて下山したくなる。でも、また違う山が見つかると、その時の苦しさを忘れてまた登りたくなる」と経験談を伝えた。また、若い時はズルをすることもあったとし、「1回悪知恵は経験しないとちゃんとした知恵は絞れない。手柄、評価、見返りを求めていると自分が掴みたいフォーカスが甘くなってしまったり、志がにぶかったりすると、いざ掴んだ時に手応えを感じられなかったなんてことを経験するのも悪くない」とアドバイスした。

その意見に感動した箕輪は、「これだけで本1冊になる。スナック中居やりましょう」と持ち掛けるが、「お金をもらうことはできない」と拒否。というのも、独立後、ファンクラブを作ってほしいという要望があるが、入会金や年会費に見合う期待に応える自信がないと説明。「ライブや公演を行なって、ファンクラブに入れて良かった、チケットが取れて良かったということができないから、(ファンクラブも作らないし)スナック中居もできない」と本音を打ち明けた。

他にも、「リーダーやMCを任された時にどんなことを心がけているのか?」という質問では、「番組によって全部変えている。持っていく道具が全部違うから、これは金スマに行く時のリュック。これは情報番組に行く時のリュックって中身を替えている。タモリさんみたいに同じテンションでどの番組もできるのもすごいなと思うけど……」と独自のMC論を展開。箕輪が「めちゃめちゃ貴重な話しばっかりですね」と今日の中居の深イイ話しに絶賛すると、最後に中居から衝撃的な一言が明かされたのだった……。

インターネット上では、「名言凄すぎました!!」「リモート収録になってからおもしろい。中居くんもラジオでしか話さないような真剣な話してくれてる」「なんか山の話にグッときて涙出た。もう一回観返そう」といった声が寄せられた。

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