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「男ならみんなイチコロ」 陸生を誘う品子のひと言に大反響!/アニメ「イエスタデイをうたって」第7話

ダ・ヴィンチNEWS

『イエスタデイをうたって』11巻(冬目景/集英社)

 2020年5月16日(土)に放送されたアニメ「イエスタデイをうたって」第7話。品子(※品子の品の字は木へんに品)からドキリとするセリフが飛び出し、「男ならみんなイチコロだろうな」「ちょっと! 品子先生大胆すぎでは?」と視聴者を驚かせた。

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 受験まで残すところあと1年、早川浪は“意識改革”の必要性を感じ始めていたようす。しかし品子から「浪君は浪君のままでいい」と言われ、彼女に追いつくために努力を重ねてきた浪はショックを隠せない。思わず「俺は早く自分の道を見つけて何者かになりたいんだよ」と漏らし、品子に「なんでそんな無神経なことが言えるわけ?」と怒りをぶつけてしまう。

 浪との関係を陸生に相談し、「あいつはお前が思ってるほどガキじゃねぇよ」と諭された品子。彼女は以前と同じように浪の自宅を訪ねるようになり、何事もなかったかのような態度で浪と接していく。ところがある日、浪が見せた何気ない仕草から品子は亡き想い人・湧を思い出すことに…。肩を落とした彼女を背後から抱きしめ、「俺はお前を守るって決めたんだ」と伝える浪。しかし彼の腕から逃れた品子は、無言のままその場を立ち去った。

 思いつめた品子は陸生とファミレスへ向かい、改めて浪について相談。表情を曇らせて悩み続ける彼女に、陸生も浪の自宅に行くのは控えた方がいいという。そんな陸生の言葉を聞きながら、品子の心の中には「違う。こんなこと相談にきたんじゃない」という声が。陸生に送られてアパート前まで戻ってきた彼女は「浪君みたいな強引さが魚住君にもあれば」と漏らし、戸惑いながらも「ウチくる?」と陸生に尋ねた──。

 陸生を誘う品子の大胆なセリフに視聴者は大興奮のようすで、ネット上には「品子先生のひと言、破壊力がハンパないな」「めっちゃキュンキュンする!」「湧くんへの想いに囚われ続けてきた品子先生がついに本気を出してきた!」といった声が相次いだ。

 1度は品子にフラれている陸生。唐突な誘いにどのような返事をするのか、視聴者もドキドキが止まらない?

■アニメ「イエスタデイをうたって」
放送時間:毎週土曜 深夜1:30~
原作:冬目景
監督・シリーズ構成・脚本:藤原佳幸
脚本:田中仁
出演:小林親弘、宮本侑芽、花澤香菜、花江夏樹 ほか
公式サイト:https://singyesterday.com/

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