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ごめん、もう無理だわ…本気だった男性が冷める瞬間4つ

愛カツ

突然好きな人から突き放されるとショックですよね。

また、なんとなく「冷めたのかな」と分かりつつ付き合うのは辛いもの。

今回は、本気だった男性が冷める瞬間に注目してみました。

真剣に恋愛したい女性や、男性からの愛情を持続させたい女性は、当てはまることがないかチェックしてみましょう。

1、会話に一貫性がない

トークを弾ませるために話を盛ったり、気まずい雰囲気が嫌でごまかしたり……。

良かれと思って、リアルと違う表現をすることはありませんか?

男性は気付かないフリをしつつも、“女性が抱える焦りを察知している”かもしれません。

恋愛すると何度も会話を重ねるため、どこかの時点で“矛盾”に気付かれます。本気だった男性ほど、「嘘つかれてる?」「この子って信頼できるの?」と疑うように。

目先の損得を考えて喋ると、会話に一貫性がなくなっていくのです。

また、“不安”や“恐れ”の度合いによって、一貫性の無さは増していきます。

ストレスを抱えている時こそ、フラットに会話することを心がけましょう。

気持ちによってコロコロとテンションや思考が変わると、一緒にいる男性が疲れる原因になります。

2、良いところしか見せない

好きな男性には「同じように好かれたい」「幻滅されたくない」と感じるのが自然な心理です。

こうした気持ちが強くなると、“良いところしか見せない”ように頑張りすぎることも。

しかし、誰しも長所・短所があるもの。良いところばかり見せると、男性の中の理想像が膨らんで、そのうち「想像と違った」と冷められてしまいます。

また、本気で恋愛している男性ほど、「なぜ早い段階で教えてくれなかったの?」と心の距離を悲しむ傾向があるでしょう。

ダメな自分も早めに出した方が、男性には受け入れてもらいやすくなります。

「この人とは長続きしたい」と思ったら、勇気を出してカミングアウトしてみましょう。

恋愛初期の夢中になっているタイミングなら、好きな気持ちが強いからこそ、欠点も受け入れる余裕があるはず。

3、彼にリードさせすぎ

「追われる恋愛や尽くされる恋愛をしたい」、と感じる女性も多いのではないでしょうか?

男性が積極的だと、恋愛は上手く進展する傾向があります。

ところが、彼にリードさせすぎると本気の恋心も急に冷めてしまうみたい。

恋愛はお互いに同じくらいの“愛情”を与え合う方が長続きします。どちらかが頑張りすぎていると、「寂しい」「自分ばっかり」といった感情が根付き、ふとした弾みで一気に冷めるのです。

頼りになる彼に甘えながらも、ちゃんと“愛情表現”“デートプランの提案”“感謝”といった寄り添う姿勢を見せましょう。

その方が、男性も本気で恋愛する意味が生まれます。

4、愛情で孤独を埋めようとする

「寂しいから彼氏がほしい」「辛いときに寄り添ってくれる異性がいてくれたら……」

このように、“孤独を埋めるため”に恋愛する女性も少なくありません。

確かに、相手の愛情を感じることで、一瞬“孤独”が和らいだような気分になります。

ところが、愛情で孤独を埋めても、相手を幸せにはできないのです。

お互いに愛情を“与え合う”のが正解。一方的に供給を受け続けると、与える側はどんどんエネルギーを消耗して、愛せなくなっていきます。

本気で愛してくれる男性ほど、燃え尽きた瞬間の反動が大きいため、彼のことも大切にして愛情を循環させましょう。

「良く思われたい」から「相手を幸せにしたい」へシフト

恋愛は心を豊かにしてくれます。

ですが、“好かれること”に囚われると、相手が置いてけぼりになって、せっかくの本気の恋愛感情が冷める結果に。

「良く思われたい」から「相手を幸せにしたい」へ、思考をシフトしてみましょう。

お互いが相手の幸せを願えるようになった時、きっと本当の愛へと行きつきます。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)

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