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交際3か月以内にしておくと交際が長続きすること5つ

愛カツ

カップルにとって交際を始めて3か月の時期は、いちばん盛り上がっているころではないでしょうか。

でも、3か月経ったころから、ふたりの関係がギクシャクしてきた……という人も少なくないのでは?

そこで今回は、マンネリやすれ違いも生まれやすい3か月をどう乗り切るかをご紹介したいと思います。

付き合いたての人におすすめの長続きのコツをまとめたので、参考にしてみてくださいね!

いやなことを把握し合う

お互いを理解するのは大切なことです。

相手の嫌いなことや、いやなことを理解しておくことで、ケンカに発展したり相手に幻滅してしまったりする機会は減らせるはずです。

でも実際は自分のことばかり優先して、相手の気持ちは意外と知らなかった……そんなケースも少なくありません。

たとえば「家ではスリッパを履いてほしい!」「トイレットペーパーを使いすぎ!」などが原因で、ケンカになることもあります。

些細なことでも知っているか知らないかで、ストレスや居心地の良さは大きく変わるもの。

長続きするには、相手のいやなことを把握する努力も必要です。

共通の話題を持つ

共通の趣味や話題があるかないかは、ふたりの関係に影響します。

一緒に盛り上がれる話題があると、やはり会話も増えて親近感も増します。食べ物でも趣味のことでも、共通の話題は何でもOK。

趣味が合わない人は、テレビ番組や映画、近所の話題など、日常の楽しみを共有すると、話題が増えるはずです。

最低限のルールを作る

たとえば、「飲み会はOKだけど、異性がいるときは報告する」「お互いの仕事に口出ししない」など、最低限のルールを作っておくと、ケンカの火種が生まれにくく不安防止にもつながるはずです。

ただし、「毎日連絡する」「毎週会う」などのルールは、窮屈さにつながり、気持ちが離れてしまう原因になる可能性も。

ルールを作るなら、お互いが譲歩できる内容にしておきましょう。

会う時間より回数を大切に

会う機会が多いと相手に愛着がわいて、身近な存在として感じるものです。

たとえば、デートを1回するよりも、短時間のデートを5回するほうが距離は近くなります。

交際初期こそ、お互いの気持ちが盛り上がりやすいとき。

短時間でもたくさん顔を合わせたほうが情もわきやすく、簡単に別れを考えにくくなるでしょう。

進展を焦らない

筆者の経験上、友達や家族を紹介する、旅行に行くなど早い段階で進展を焦ってしまうと、温度差が生まれ別れにつながりやすいです。

3か月は進展に焦らず、お互い負担のないペースでお付き合いする気持ちを大切に。

筆者的には、3か月過ぎたくらいで旅行などのイベントを計画するのがおすすめです。

付き合いに慣れてきたころの節目となり、進展につながるのではないでしょうか。

おわりに

付き合い始めはいちばん盛り上がるときです。だからこそ、焦ったり冷静さを失ったりしやすいもの。

長く付き合うには「冷静さ」を忘れないこと。落ち着きのある恋愛をすることで、気持ちのアップダウンもしにくくなるでしょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

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