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中村倫也×小池栄子の“大ピンチ中のキス”が話題「何度見ても見惚れる」の声『美食探偵』

テレビドガッチ


中村倫也が主演を務める日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第6話が、5月17日に放送。インターネット上では、ある特殊な方法を使っての撮影に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

原作は、数多くのヒット作を飛ばす東村アキコが手掛ける初のサスペンス漫画。容姿端麗だが、超超変わり者の美食家探偵・明智五郎(中村)が、類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら殺人鬼へと変貌する主婦・マグダラのマリア(小池栄子)と対決する“恋する毒殺サスペンス”である。

五郎の母・寿々栄(財前直見)が弟の六郎(草川拓弥)を連れて事務所へやって来た。小早川物産の社長令嬢・紗英(北原里英)とのお見合いを勧めてきたのだが、五郎は乗り気になれない。そんな彼に対し、寿々栄は「ひらめいちゃった!」と、五郎と六郎のどちらかを紗英に選んでもらおうと提案。拒否する五郎だったが、会場が高級料亭だと知り「悪くない。楽しみにしておこう」と意見を翻した。

お見合い当日、会場に現れない六郎に代わって、小林苺(小芝風花)が男装して代役することに。隣の部屋では、明智にメロメロの捜査一課刑事・高橋達臣(佐藤寛太)が、上司の上遠野(北村有起哉)を連れて偵察に。聞き耳を立てていると「お隣のお話が気になるんですか?」と仲居が声をかけてきた。その仲居の正体はマリアだった。その後、事情を知らない六郎や高橋らもお見合いの部屋にやって来て大パニックに。お見合いは破談となってしまう。

そんな中、紗英が苦しみ出して急死。上遠野らは状況から鑑みて、料亭で出されたフグによる毒死と断定するが、五郎は殺人だと言い放つ。海老アレルギーの五郎用に用意された膳が、何者かの手によって紗英に渡り、その膳自体に毒が盛られていたと推理。伊藤(武田真治)や茜(志田未来)が料亭で働いていたことが判明したため、ますます事件にマリアが関わっている可能性が高まる。そのとき、五郎の目の前にマリアの姿が。自身を殺そうとしたのかを問うと「そんなことしたら最後の晩餐が一人になっちゃう」と真犯人の存在を仄めかす。

その後、真犯人の策略により、五郎は小屋に拘束されてしまう。さらに灯油をまかれ小屋は火の海に。大ピンチの中で助けに来たのはマリアだった。炎に包まれる中、2人はキスをして……。

ネット上では、「明智さんにはマリアと闇落ちしてほしい感ある」「何度見ても見惚れるよ。美しいよ」といった声が。また、ラストの五郎と苺の対峙シーンでは、ソーシャルディスタンスを保った方法で撮影。「リモート美食探偵だ!」との声や、当初、朗読の予定だったシーンを中村の提案により芝居形式に変えたという裏話があったため「朗読じゃなくて演技を選んだ覚悟がすごい」と絶賛する視聴者もいた。

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