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有吉弘行、昆虫食&蝉ヌード披露の虫好きタレント・荒川真衣にツッコミ「猟奇的すぎない?」

テレビドガッチ


タレントの荒川真衣が、5月16日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「虫が好きすぎるあまり、SNSが昆虫だらけになっていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズムと博多大吉。

この日は、2015年にホリプロスカウトキャラバンのファイナリストに選ばれてタレントデビューし、現役ナースとしても活躍中の荒川が登場。SNSにタガメやサソリなどの写真をアップしまくり、ファンをドン引きさせていることを告白した。

とにかく虫が大好きだという荒川は、現在、約300匹の虫を飼育しているそうで、さらにいきつけのペットショップでコオロギスナックを食べたことがきっかけとなり、“虫食”にも開眼。自身のSNSには生きている昆虫の写真だけではなく、アリのアヒージョやミルワームのクリーム煮など、これまでに食べた“虫グルメ”の写真もアップしているという。

「色々な人に良さを知ってもらいたいし、昆虫を食の一つとして取り入れたいなと思い、発信するようになりました」と主張する荒川だが、有吉ら出演者は虫をペットとして飼育しつつも、同時に料理して食べてしまう荒川の行動に懐疑的。虫への深い愛情があるからこそ食べるという荒川に対し、有吉は「猟奇的すぎない?」とツッコんでいた。

さらに、荒川は「彼らは私の体の中で生きてます。可愛すぎて食べたくなちゃうんです」と反論。続けざまに「好きな彼女の耳とか鼻とか、かじりたくなりませんか?」と同意を求め、有吉から「それもうさ、ヤバい人が言うセリフだよ」とたしなめられていた。

これまでに、タガメを漬けたお酒や、タケムシを使った蒸しパンにコオロギクッキーまで、様々な虫グルメを食べてきた荒川は、タレントの仕事も虫関連が急増。クマゼミでバストを隠す“蝉ヌードグラビア”では、ニップレスをつけてはいたものの、剥製の蝉を針で直接固定したそうで、「乳首から血が出た……」と打ち明け、有吉らを驚かせていた。

そんな荒川への禊は「いろんな虫を使ってダジャレグラビアに挑戦」に決定。“蝉ヌード”にも匹敵するような昆虫とダジャレを組み合わせたグラビアを撮影することとなった。

禊当日、自宅でカードを引き、そこに書かれているダジャレグラビアを実践するというルールで、禊がスタート。イナゴをスリットに並べた「チャイナゴドレス」や、クワガタをあしらった「クワガーターベルト」など、順調に虫を使ったダジャレグラビアをこなしていった。

撮影したグラビアは荒川のインスタグラムにアップし、「ミニス蛾ポリス」は“1695いいね!”、「ゲンゴロウギャル(ガングロギャル)」は“1010いいね!”をそれぞれ獲得。そしてこの日最も多い“2294いいね!”がついたのは、大吉が考案した「カブト(覚悟)のキリギリス(ギリギリ)ヌード」だった。様々な虫のダジャレグラビアをやり遂げた荒川は、満足げな表情を浮かべながら「体を張って虫のことを広めていきたいと思います」と決意を新たにした。

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